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【ビリギャルから学ぶ】マイナススタートだからって怖いものはない


この記事は4分で読めます

こんにちは、ベルです。

 

『ビリギャル』っていう映画知っていますか?

 

ビリギャルを簡単に説明すると、高校の先生からも見捨てられた偏差値30の高校生が、
偏差値40上げて偏差値70にし、慶応に入学した話です。

 

この生徒は成績は学年ビリで、高校2年生のなのに中学の内容でさえ
全く理解できていない、どん底からのスタートでした。

 

なので受験生からしてみれば明らかにマイナススタートになります。
しかし、1年半の勉強で周りよりも優れている能力を身に付けたことにより、
実力で入学しました。まぐれ合格では無いんですよ。

 

 

これをグラフに表すと対数関数的に成績がアップしているんです。
対数はxの値が1よりも小さい時値は負の値をとります。
xの値が1よりも大きくなると値はどんどんと大きな値になり、
無限大になるのが対数関数です。


 

これはxが大きくなっていきyの値がプラスになるまでの”傾き”はとても大きくて、
xの値が大きく成れば成るほど関数の”傾き”は小さくなります。

 

つまり、初期の頃だと少ない学習時間でも成績は大きく伸びるんですよ。
だって、中学の頃からの勉強なんてすぐに終わるじゃないですか。
でも高校の範囲になる頃には少しずつ難しくなり、伸びを感じずらくなります。

 

 

では、なんでビリギャルがここまでの成績アップを
果たすことが出来たのかというと、
『生活を全て受験にシフトした』
からです。

 

 

そのシフトの仕方がすごくて、カラオケで歌っている時、
お風呂に入っている時、階段を上る時、学校の授業の時、
など、生活の全てを受験にシフトしていきました。

 

これは以前に記事で紹介した、スパイが外国語を学ぶときに
活用していた勉強方法と同じで「イマルジョン法」と呼ばれています。
イマルジョン法についてはコチラから↓

 

学年ビリが「慶応を目指している!」
ってなると学校の先生たちからは「慶応目指すとか言ってるらしいよ(笑)」
って鼻で笑われていたそうです。
生徒からもおそらく、そういった冷やかしがあったと思います。

 

 

これは典型的な”社会の壁”で努力して上のステージに
登ろうとしている人の足首を掴んで登らせない様にしたり、
あわよくば、自分もその勢いに乗っかって上のステージに
登ろうとする人が現れます。

 

 

日本ではこの壁が多くのところで存在していて、
成長して蝶になろうとして殻を脱ぎ掛けているサナギを
「グググイ」と押してカラから出ない様に圧力をかけてきます。

 

 

この壁は自分の意志でも壊すことが出来るんですよ。
その方法が自分の中で「これをやる」っていう目標を立てます。

 

 

この時に注意しなければいけないこととして、視点、視野、視座を
しっかりと区別して目標を立てないといけません。
視点、視野、視座についてはコチラから↓

 

ビリギャルに当てはめると、
学校の授業をうけていたら絶対に慶応に受かっていませんでした。
それはなぜかというと成績が学年ビリで、偏差値が30しかなかったからです。
これを分析するのが”視点”です。

 

偏差値が30しかないのでその後にいったいどんな内容の勉強をすれば
慶応に入学出来るかというと、

 

学校の授業では無理なわけです。
だから、授業中には体力を温存して寝たんです。
え!?授業受けなかったら成績伸びないじゃん!!

 

 

って思いますよね。
でも、学校の授業では足りないんですよ。
そのため、学習塾に通いその塾で慶応特化の授業を受けて、
自宅に帰ったら夜遅くまで自主勉していました。
学習範囲を明確にすることを”視野”と言います。

 

 

ビリギャルは小論文が受験科目だったので
社会のことに詳しくてはいけませんでした。

 

 

そのため、新聞を読んだり、ニュースに流れてくる様々な情報を
多角的に捉える考え方を学んでいきました。
そのおかげで理想の大学生像を描いていきました。
一つだけの見方に捉われないで見ることを”視座”と言います。

 

 

これらは、しっかりとした視点で分析し、
伴う視野、視座で方向性を定めているからこそ出来た判断です。

 

 

あなたも目標を決める際にはこの3つのことを意識してから
取り掛かってみる様にしてください。
効果はビリギャルで分かる通り絶大です。

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僕は独自の勉強法を用い、
たった3ヵ月の勉強でTOEICの点数が
400点以上上がりました。

 

今では標準的な英語であれば
ハッキリと鮮明に聞こえて理解できるし、
自然な英語で外国人と話せるようになりました。

 

あまりにも短期間で伸びたので、
周りからは才能があったんじゃないかと言われます。


しかし、元々の英語力は偏差値が40で
英語が苦手な典型的な日本人でした。

 

ただ、英語を勉強するにあたって、
僕が周りと違った点と言えば、
勉強法に9割の時間をかけて研究し、
実践したということです。

 

その結果、今では外国人にビビらなくなり、
TOEICも高得点と言われる点数をとり
あっさり人生が楽しくなりました。

 

英語は日本にいながらでも習得できるし、
英語を学ぶことで人生の可能性が大きく広がる、と確信しています。

 

だからこそ、
英語を使いこなす人口が10%でも増えれば
世界で活躍できる人間が増えて
日本はもっと豊かになると信じています。

 

そういった理念から、
どのように英語を勉強し、習得したのか、
その方法論をまとめた電子書籍をお渡ししています。

 

ストーリを交えて書いてあるので、
20分ほどの時間でサクサク読めるし、
読んだ方からも好評を頂いています。
(これだけで点数が上がったとの報告も)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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