英語脳

英語脳

  (最終更新日:2018.09.7)

右脳で英語を勉強して英語脳を作る!!

こんにちは、ベル(@bellthrough)です。

そもそも英語脳って何?という方はコチラを参照してください↓↓

 

 

英語脳っていうのは、人によって定義が違っていて、
「英語をネイティブと同じ様にチューニングされ日本語訳しないでスラスラとよ生むことが出来る脳」や
「多様性に触れることが出来る脳」
なんていわれています。

 

なぜ英語脳なのか?

収入の違い

英語が出来ている人と、英語が出来ない人を比べると、
年収の差が210万円違うことが分かっています。

 

(ここでいう英語が出来ている人は、TOEICの点数が760点以上、TOEFL540点以上、英検準1級以上のいずれかを持つ人です。)

 

なぜ英語が出来ないと収入にも差が出てしまうのかというと、出来る分野の幅が広がって
「機会」に恵まれるわけです。

 

年収でこれだけの違いが出るから生涯収入で比較したらもっと差が広がりそうですね。
これだけでも英語をやろうという気持ちになりますよね!

 

 

社会的な信用

客観的な資格として持っていればそれだけ社会的な信頼も高くなります。
だからこその年収の違いなんでしょうが、英語が出来る=何かの分野でもそれだけの熱意をもって学習してくれる
とみなされるんですよ。

 

大学受験と似たようなもんですよね。
大学受験での知識なんて社会に出てから6割も使わないんじゃないですか?(僕は社会人じゃないので感覚的にこんなもんかなと。)
専門的なことをやっていく方なら2割くらいだろうし、専門的じゃなかったらコミュニケーション力あれば生きていけると思います。

 

大学受験で見ているところは
「どれだけ努力が出来る人なのか」というところですよね。
勉強さえすれば伸びるんですから。
(その過程で効率的にやる方法を見つける人がワンランク上に上がっていくんだと思います。)

 

これらの理由から英語脳になると成功しやすくなります。

 

 

イマルジョン法

スパイって敵国に潜入し内部事情を現地の人たちから直接聞く必要があるじゃないですか。
そのため普通に話せれるようになることが一番重要になってきます。
そんなスパイたちが実践しているのがこのイマルジョン法と呼ばれるものです。

 

イマルジョン法は外国ではスタンダードな教育として取り入れられていていますが、
日本では馴染みのない言葉だと思います。

 

この方法は「英語に浸りきって学習していく」という方法です。
学ぶ言語以外を頭に一切入れないため、どんな人でも英語脳になれるというものです。

 

でも、この方法はほとんどの人にとっては無理なことですよね。(笑)
スパイになるのは現代人には難しい方法です。
普通に過ごしていても、英語脳を鍛える方法を紹介したいと思います。

 

 

 

ラベリング

自分の部屋の物という物、全部に英語で名前を書いた付箋を貼っていきます。
例えば、イスなら「chair」と書いてくっつけます。

 

こんなことやってたら大学受験みたいですね(笑)
でも効果は高いです。

 

そして、繋がりを意識することが大事です。
「Space」>「Earth」>「Japan」>「Tokyo」>「room」>「chair」
という風に大から小を見る方法です。
イメージ的にはグループの中にある小さなグループを細分化していく感じです。

 

「Desk」≃「Bookshelf」≃「Writing utensils」≃「chair」
という風に部屋の中にあるものを横につなげていき、
グループの中のものを書き表していくイメージです。

音楽

洋楽を聴くって方法もあります。
ネイティヴの発音のつながりがきけますし、単語の勉強にもなります。

 

けど、右脳で英語脳を作るという観点からすると、歌詞が入っていない方がいいんです。
歌詞が入ると左脳が働いてしまうので、右脳をマックスに鍛えれなくなってしまいます。

 

歌詞がなかったらどうやって鍛えるの?
ってなりますよね。

 

歌詞がなくてもその曲から感じられる風景を想像することで、ラベラングして行きます。
聞く音楽は例えば、ジブリのオルゴールなんかでもいいですよね。
元々映像がありますし、想像しやすいです。

 

想像する時に先ラベリングしたみたいに、風景にもラベリングしていきます。
この時にもグループを細分化したり、グループを横つながり繋げいていきます。

ここまできたら大体想像できますよね(笑)
そう、ラベリングしていきます!

 

その絵の中にあるグループを細分化したり、繋げてみたり、をやっていきます。

思考方法

実は、英語ネイティブの思考方法と日本人の思考方法が違っているんですよ。
というのも、英語圏はディベートが大好きで小学校から日常的に話し合うことが多いです。

 

ディベートっていうのは、ある意見に対して肯定派と否定派に分かれてお互いが話し合うことで理解を深めていく形式のことです。

 

小さいころからお互いの意見を理解して、主張して、というのをやっているため、
個人が確立していて、尊重されされているというのも
外国のいいところだと思います。

 

最後に

P.S.

中学の時の塾長が変わった人で、
「勉強すればするほど、脳のしわは増える!
事故って頭が割れた時に「この人、しわ多すぎ!」って言われるくらい脳を鍛えよう!」

 

が口癖の人でした。

 

同じように脳を鍛えまくって、頭を回転する習慣を付けていきましょう。
顔のシワが増えるのは嫌なことですが、脳のシワが増えることはむしろ全然うれしいことですよね。
これからもシワをドンドンと増やしていきましょう!(笑)

 

P.S.2

別に英語脳だけが成功する方法ではないので違う方法も試す価値があると思います。
でも、ぼくは英語脳が魅力的に見えたのでこの方法でどんどんと突き進んで行きます。では!

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正しい方法を知れば結果に

僕は標準的な英語であれば
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こう聞くと非常に怪しいですよね。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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