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時間短縮

翻訳機の機能が熱い!英語と韓国語と中国語も音声認識する5つの翻訳機を紹介する!

こんにちは、ベルです。
都内の方で英語講師やっております。

 

都内の方で、セミナー開いたり、
勉強会を開いたりしています。

最近では、企業に対しても
英語支援を行っています。

 

で昨今、音声翻訳が熱くなってきており、
家電屋さんに行ったら何台も翻訳機が並んでいました。

 

ほぉー。
翻訳機に話しかけて、ここまで翻訳できるのか。
と感心しつつ、機械に負けていられないなと思いました。

 

そして、翻訳機にだいぶ詳しくなりましたので
おススメの翻訳機とその性能、口コミ、など
比較する際のポイントを視点含めて紹介していきます。

 

記事最後に、音声翻訳機が出回ったら
将来的には、英語学習をする必要はあるのか?
という「人間 vs 翻訳機」についても、
深く話していきます。

 

翻訳機能:どうやって英語に変換しているの?

僕も良く使っているグーグル翻訳や翻訳機が
どうやって翻訳しているのか?
という変換の方法が気になったので調べてみたところ、

翻訳の仕組みは2種類ありました。

 

ひたすらデータを入力して同じ文章から翻訳する
「ルールベースの翻訳」

人が実際に使っている単語の意味、位置、文章からデータを分析する
「統計ベースの翻訳」

の2つです。

2つには、一長一短があって、
どちらも正確に翻訳しようと考えて生み出されたものです。

 

どちも問題点として、
「データの量によって正確性が変わってくる」
という点です。

 

その問題をより効率的に解決してくれる
技術や知識を持ったエンジニアが
今とても需要があるということも知りました。

 

言語の処理ってとても大変なので
翻訳する時には、そういった方向性がとても重要なのです。

 

例えば、「ルールベース翻訳」は、
単語、文法、定型文をデータとして覚えさせることで
正しい翻訳を目指しています。

 

しかし、定型文をデータとして蓄えても
ちょっとした違いで翻訳が不可能になるし、
単語と文法のルールをひたすら覚えさせても
精度は高くならないし、と問題もあります。

 

細かな文章の変化で、
データの枠組みから外れて翻訳が無理になります。

 

そこで、どうやったら
人間が自然と感じる文章を翻訳できるのか?
そのデータをどうやって収集するのか?

 

という問題を解決したのが、「統計ベースの翻訳」でした。
ネットでの大量のデータをベースとする翻訳です。

 

今は、大量のクラウドもありますし、
逐次、データが集まってきます。

 

どれくらいのデータがあるのかというと、
現在の情報量は、江戸時代に生きた人が得られる
一生分の情報量を1日で得られるくらいです。

 

それくらい、データがネットには落ちています。
(もちろん、ネットなので正しい情報もあるし、
不適切な情報もあります。)

 

因みに、データが必要な大きな原因は、
日本語が語順の変化を気にしない言語だからです。

 

例えば、
「今日は、いい天気ですね。」
という文章と、
「いい天気ですねぇ、今日は。」
と2つ比べたら意味は一緒です。

 

しかし、機械は0と1の世界なので
翻訳機からしたら

「000000111111」

だったものが、

「1111111000000」

と入力されることになります。

 

日本語なんて語順が変わっても意味は変わりませんが、
機械からしたらそれは、大きな問題になります。

 

0と1しか認識されないので
同じ意味だとは認識が出来ません。

 

だから、
文法、単語、位置、接頭辞、語幹の認識、
をより多く、効率的にデータ収集する必要があります。

 

google は、こういった収集が有利だし、
優秀なエンジニアが多く、とてもうまいので
google 翻訳というアプリはとても使い勝手が多いです。

 

詳しくは、こちらの記事にまとめました。

 

翻訳機を比較する際にはどこを見るべきなのか?

僕が翻訳機を使う時には、次の3つの点を意識するようにしています。

・オフラインで使えるかどうか。
・口コミの評判はどうなのか。
・機能性が高い。

この3つです。

 

では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

オフラインで使えるかどうか

おそらく、翻訳機は国外で使う時が一番多くなります。

 

他にも、
仕事で使う時、
海外旅行に言った時、

など、ネット環境が使えない場所でも使うことになるシーンが多いので、
オフラインで使えるかどうかは、
とても重要なポイントとなります。

 

海外に行ってネット環境がないのが原因で
意思疎通で困ると楽しい反面、疲労もすごいので
音声翻訳機は、必ずオフラインで使いたいですね。

 

僕の友人が先日、
シリコンバレーに留学したときは、
ネットが使えない上に、言葉も通じないので
迷うはずのないタクシーサービスのuberで
迷って、とても困ったと言っていました。

 

何気ない日常を過ごせないのは、
とても辛いことです。

 

口コミの評判はどうなのか

音声翻訳機は、今や、何台も販売されていて
それぞれに違った性能があるし、
その性能がどのレベルまで達しているのか、
というのは、実際に使わないと分かりません。

 

評判を知るために、アマゾンで検索して
安ければそのまま買うこともできるので
使用者の口コミや評判を知る時は、
ネットで記事検索するよりも、Amazonを見た方が確実です。

Amazonで「翻訳機」を検索する

 

僕の場合は、家電ショップにいって、
店員さんに話を聞いたりして、
使い方や、性能のレベルなど知れました。

 

機能性が高い

翻訳機は、機能性を重視して選びましょう。
デザインは、ほとんど一緒です。

 

どの翻訳機も、片手で持てるタイプですし、
色合いもほとんど一緒の色があります。

 

そして、デザインを重視してしまった結果、
翻訳する肝心の時に、使い物にならないと
事案なので、機能性を重視していきましょう。

 

赤字は翻訳機の名前です。
特徴的な機能性をまとめました。

 

・翻訳するまでの時間
・オフラインでの翻訳が最強
・起動までの時間 ili(イリー)

・液晶がある
・液晶に翻訳された文章が表示される 
・双方向で翻訳 ez:commu (イージーコミュ)

・オンライン、オフライン共に翻訳できる
・翻訳可能の言語の数が最多
・画像検索ができる Langie(ランジー)

・世界最軽量 IU(アイ・ユー)

・長文の翻訳
・会話履歴の確認する POCKETALK(ポケトーク)

・ハンズフリーで言語を変換する ワイアレスイヤホン型翻訳機「WT2」
(個人的には、これが一番欲しい。販売待ちです…!)

 

と、それぞれの翻訳機ごとの
いい点と、目的、使い道があります。

 

用途ごとのおススメの翻訳機一覧

用途によっても、お勧めできる翻訳機は変わってきます。

 

主な用途としては、
「旅行・観光」
もしくは、
「ビジネス・語学学習」
の2つのパターンに分かれます。

 

それぞれの用途に特化した翻訳機は、
以下のようになっています。

 

 

「旅行・観光」の場合

ili(イリー)
ez:commu (イージーコミュ)
Langie(ランジー)
Easytalk(イージートーク)
POCKETALK(ポケトーク)
IU(アイ・ユー)
ワイアレスイヤホン型翻訳機「WT2」

 

「ビジネス・語学学習」の場合

Langie(ランジー)
Easytalk(イージートーク)
POCKETALK(ポケトーク)

 

となっています。
それぞれについて詳しく解説してきます。

 

ili(イリー)

 

ili(イリー)で特に目を見張る機能は、

・翻訳するまでの時間
・オフラインでの翻訳が最強
・起動までの時間

です。

 

翻訳するまでの時間

翻訳する時間が他社と比べてとても早く、
その時間は、0.2秒で翻訳してくれます。

 

0.2秒と言ったらまばたきするくらいの速さですからね。
早すぎます。

 

翻訳する時に一番きになるのは、
間だと思います。

 

いくら正確に翻訳してくれる翻訳機があっても
翻訳に5秒もかかっていたら、
なんだか申し訳なくなってくるし、
ストレスになるしで実用的ではありません。

 

ili では、翻訳の時間が全く気になりません。

 

スリープからの起動もとても早く、
1秒ほどで立ち上がってくれるし、
急いで翻訳したい時に、最も助かります。

 

オフラインでの翻訳が最強

オフラインで翻訳するからこそ
翻訳のスピードが速いし、立ち上がりにも時間が掛かりません。

 

そして、海外の通信環境に詳しくなくても
安心して使うことが出来ます。
これってとてもデカいことだと思います。

 

通信環境が必要になると、
新しくsimカードを契約したり、
レンタルしたりと、別途で費用が掛かるし、
心配もかかります。

 

そして、オフラインだからと言っても
翻訳はしっかりしており、
レストランやタクシー、
宿泊先のトラブルの発生時にも
適切に意志の疎通が可能となっています。

 

例えば、
「美味しい料理何ですか?」という質問も困らないし、
「~のアレルギーがあります。」や

タクシー運転手に
「~に寄って、~に行ってほしい。」と言ったり、
値段交渉もだいぶ楽になります。

 

ホテル先でトラブルが起きても
自分の意見を言うことができて、
穏便に問題解決します。

 

起動までの時間

1秒で起動するので、
ここぞ!という時にすぐに翻訳してくれます。

 

また、翻訳する時間もとても早く
スピーディに言いたいことが言えるので、
とても安心できます。

 

 

POCKETALK(ポケトーク)

 

POCKETALK(ポケトーク)で特に目を見張る機能は、

・長文の翻訳
・会話履歴の確認する
・バッテリーが長持ちする

です。

 

高い音声認識と長文の翻訳の精度

僕が試したら、音声認識は
スマホのグーグル翻訳より高性能だと思います。
自分の英語の発音練習にもなりますね。

 

というのも、音声認識が高すぎて、
細かな語尾まで認識するのが難点ですね。
(良いことでもありますが。)

 

また、翻訳の精度が高く、一度に長文を訳せます。
グーグル翻訳の2倍程度の長文までなら
余裕で認識してくれました。

 

これだけ機能性が高いわりに、
操作も簡単で、とても扱いやすかったですね。

 

会話履歴の確認する

液晶画面があるので、会話の履歴が残り、
どういった流れで会話をしてたのか?
を後から復習することが出来ます。

 

履歴から自分の発音練習もできるので
履歴機能があるだけでも
だいぶ学習効率が変わってきますからね。

 

とても重要な機能です。

問題点としては、
画面が小さく、文字が見えずらい点です。

 

目に自信がない高齢者の方や
老眼だと、ちょっときついかもしれません。

 

バッテリーが長持ちする

これだけの機能がありながら
ずーと使っていても6時間はバッテリー切れになりません。

 

だいたい半日は、使えますね。

 

とはいって
1日6時間も使う人は少ないですよね。

 

使わない時は、スリープ機能にして
省電力にしていればもっと長く使うこともできます。

 

また、嬉しいことに購入者には
QUOカード ¥5,000分をプレゼントする
キャペーンを実施中のようです。

※2019/1/31まで

 

Wi-Fi が必要なので、
ちょうど、Wi-Fiを買う資金に充てれますね。
(SIMカードあれば、Wi-Fiいらないです。)

 

今販売されている中で、
もし僕が購入するなら、間違いなくポケトークですね。

 

ez:commu (イージーコミュ)

 

ez:commu (イージーコミュ)で特に目を見張る機能は、

・液晶がある
・液晶に翻訳された文章が表示される 
・双方向で翻訳 

という点です。

 

液晶がある

まず、液晶画面があるのは、かなりデカいですね。
液晶があることで、どんな翻訳文章を発音してくれているのか?
を把握することができます。

 

だから、うるさい飲食店などでは雑音があって
翻訳機からの音声が聞き取れなくても、
液晶に表示された英文を自分で話すことも出来ちゃいます。

 

これってかなりデカいですよ。
液晶があると安心感が違います。

 

そして、液晶があるから
操作も簡単になるし、
直感的に操作することもできます。

 

液晶のサイズは小さいのですが、
ミスタッチすることなく、しっかりと操作できるようです。

 

双方向で翻訳

これもでかいですね。

翻訳機の中には、
「日本語→他言語」
の機能しかない機械もあります。

 

ez:commu (イージーコミュ)は、
「他言語(32ヵ国語)→日本語」
という変換ができます。

 

英語学習する時も使えますし、
リスニングが出来ない言語の初心者でも心強いです。

 

また、1分と長い文章を話し続けても
翻訳してくれるので、長文翻訳にも向いています。

 

長文の翻訳にかかる時間も約1秒なので、
これも心強いです。

 

双方向から翻訳、長文翻訳、言語数の多さに加えて、
録音機能も搭載しているので
ビジネスの会議の場では双方向の翻訳をしつつ
録音機器としても使うことできます。

 

機能性は笑っちゃうほど、高めとなっています。

 

Langie(ランジー)

 

Langie(ランジー)で特に目を見張る機能は、

・翻訳可能の言語の数が最多
・オンライン、オフライン共に翻訳できる
・画像検索ができる Langie(ランジー)

です。

 

翻訳可能の言語の数が最多

Langie(ランジー)が翻訳できる言語の数は、
現在、販売されている翻訳機の中で最多です。

 

その言語数は、オンラインで52言語、
オフラインでも12言語の音声翻訳ができます。

 

しかも、日本語・中国語・英語など
主要な言語をしっかりと押さえています。

 

むしろ多すぎじゃね?
というレベルですね。(笑)

 

そのため、陸続きのヨーロッパを渡り歩きたいだとか、
世界各国を飛び回りたい人におススメです。

 

これ1台あれば、世界旅行するときも
不安が無くなりますね。

 

そして、これだけの言語数を翻訳できるのだから大きくて、重いのかな?
と思ったんですが全然そんなことはありません。

 

片手でモテるし、125gなので、
太ったハムスターくらいの重さです。

 

画像検索ができる

場所や建物の名前を入力すると
その画像が検索されて見ることが出来る。

 

この機能は、英語を学ぶ上で
とてもありがたいし、相手が何を言いたいのかが、
直感的にすぐに理解できます。

 

また、そういった機能と併せて、
単語の学習もすることができます。

 

数字・体・食べ物・動物の単語など
19のカテゴリーに分かれていて、
およそ1300単語の発音とスペルを学べます。

 

画像と一緒に勉強出来たら
英単語の勉強がとてもはかどりますね。

 

IU(アイ・ユー)

 

 

IU(アイ・ユー)で特に目を見張る機能は、
なんといっても、「重さ」です。

 

世界最小、世界最軽量の翻訳機となっています。

 

世界最小、世界最軽量

翻訳の正確性はもちろんのこと、
翻訳可能な言語数は20言語と、あり得ない性能を持っています。

 

目玉の重さは、30gとあり得ない軽さです。
先ほどのLangie(ランジー)の重さよりも軽いわけですから
ハムスターよりも軽いです。

 

例えると、
何も入っていない紙コップ4つくらいです。
軽すぎ(笑)

 

とてもコンパクトで、持ち運びがしやすく、
長時間、会話するとなると
重さは軽い方がストレスなく使えますね。

 

翻訳の方も正確なので
他の端末の重さが気になるというなら、
迷わずこのIU(アイ・ユー)ですね。

世界で一番というのもそそられます(笑)

IUの公式ホームぺージ

 

翻訳機をレンタルするには?

翻訳機を高い値段払って買わなくても
数日の海外旅行ならレンタルした方がコスパが良いです。

 

ili は、1日に1600円程度からレンタルできます。
ili(イリー)をレンタルする

ポケットトークもレンタルしているようですね。
ポケットトークをレンタルする

※ポケトークは専用グローバルSIM付きモデルです。
WiFiルータは付属しないので、必要なら 自前で用意しないといけません。

 

どちらがいいかは、
性能は先ほど説明した通りなので
この記事を参考にして、決めて下さい!

 

期間が長くなればなるだけ
1日あたりの単価は安くなっていきます。

 

因みに、global wifi に入っていたら、
ili(イリー)が500円。
ポケットトークが800円でレンタルできるみたいです。
詳しくはこちらから参考にして下さい。

グローバルWi-Fiに入って翻訳機を安くレンタルする。

 

英語を学習する必要はあるのか?

ただでさえ
これだけのスペックの翻訳機が出回っていると、
将来的に英語を勉強する必要はない?

と思うかもしれません。

 

確かに、即戦力にはなって、
トラブルを未然に防いだり、解決してくれます。

 

会話手段としてはとても便利だし、
良いと思いますが、
「100%勉強しなくてもいい!」
となる未来にはならないと思っています。

 

その根拠を、機能性と感情面で比較していきたいと思います。

 

その2つを比較するために
ピアノで置き換えて話していきますね。

 

ピアノって、音符があるじゃないですか。
ドレミファソラシドと音があって、
その音を繋げることで、今まで何万曲と生み出されてきました。

 

で、音符があるということは、
正確に100%同じ曲を演奏することが出来るということです。

 

それは、人間でもできますし、
機械でも出来ます。

 

たまに、Youtubeでも
機械が演奏している曲ありますよね。

 

 

こういたやつ。

 

しかし、ピアニストが弾くコンサートがあれば
多くのお客さんは訪れるし、
飲食店で生演奏があると気持ちいいです。

 

僕は、生演奏が好きなので
リピートしちゃうかもしれません。

 

それは、なぜかというと、
音を通して、感情が伝わってくるからです。

 

機能面だけで言えばもちろん、
機械の方が優秀なはずです。

 

だって、機械だと間違いようがないですからね。
人間なら1%くらは絶対にミスっています。

 

テンポだったり、
音だったり、
etc・・・

でも、人間が演奏することで感情が宿ります。

 

ただ、ここで機能性と感情面のどっちが好きになるのか?
というのは、正直人によって分かれる部分です。

 

超正確な、機械のような音が大好き!
とった完璧な演奏を好む人もいますし、

 

感情が入った聞くだけで、
暖かくなって心休まり、落ち着いてくる演奏を好む人もいます。

の2つの価値があります。

 

僕は機械的な100%忠実な曲よりも
人間らしく、ミスもあって
人肌を感じられて、温かみのある演奏の方が好きです。

 

例え、演奏中に何かミスがあっても
アドリブでカバーしてくれるのが楽しいし、
その空気感や臨場感を楽しむことが出来るからです。

 

そして、人が演奏する音楽は、
聞くたびに違った発見がありますし、
聞くたびに新しい思いを抱きます。

 

もちろん、これは僕の意見であって、
全人類の意見ではないので
機能性が高い、100%忠実に演奏してくれる
完璧な演奏が好きという方もいます。

 

英語の翻訳にも同じことが言えるんですよ。
もちろん、100%正確じゃないと、
やっていないけない仕事もありますが、
海外映画の翻訳はアドリブ(意訳)が多いです。

 

英語版と意味全然違うやん(笑)
みたいな訳し方をしている時だってあります。

 

例えば、
「月がきれいですね。」
を「好きです」と翻訳機が訳すことはないですよね。

 

人間だからこそ、
こういった訳ができますし、
感情に触れることができます。

 

翻訳機にも、前例があるのであれば
そういった訳が可能かもしれませんが
人間の会話は、文脈から予測したり、
グループでしか分からない共通言語があります。

 

人間になら理解できる共通言語も
機械には、忠実にその単語の意味通りにしか翻訳しません。

 

文脈から予測したり、
不自然だからこそ、適切な意味に置き換える
というアドリブ力が全くないんです。

 

翻訳機は、(前例のある)データを根拠にするので
「月がきれい」といえば、
「月はきれい」でしかありません。

 

日本人の恥じらいを示すこの文章も
機械にとっては、月の状態を示すだけなんです。

僕はこういった理解は嫌だなと。

 

本当の意味で、相手のことを理解したいし、
なんならもっと勉強して、
もっと外国人と深い話しをしたいです。

 

他言語に触れる時は、
相手の習慣や考え方の違いがあるところが面白いし、
そういった壁を乗り越えることに面白味があります。

 

不自然な文章は、不自然なままにしかならず
本当の意味で相手を理解するには
まだまだ英語を勉強したいなぁと思います。

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僕は日本にいながら勉強して
標準的な英語であれば
ハッキリと聞こえて理解できるし、
自然な会話ができるようになりました。

TOEICスコアも順調に伸び、
1ヶ月で400点から600点へ。
2ヶ月で600点から830点に
上がっていきました。

今では勉強会やセミナーを開いているので
外国人含めた仲間と深い話をするなど
人生が楽しく豊かになりました。

才能があったのでは?と言われますが、
もともとは英語が苦手だったし
人前で話すと緊張して赤面するほどでした。

しかし1つだけ周りと違った点は
日本人にとって正しい勉強法を
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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2ヶ月でTOEIC830 点達成!

1ヵ月の勉強で
400点だったTOEICが600点に。

 



当時は600点で満足していたが、
井の中の蛙であることを認識し、

 

 


上のレベルを目指すため
去年、2ヵ月の勉強期間で830点に。

 



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