英語脳

英語脳

  (最終更新日:2018.09.7)

英語脳の作り方!英語脳を徹底的に解説!

こんにちは、ベルです。

英語脳とは?

英語脳についてなんですが、
最初から結論をいうと、英語脳の定義はあいまいで
「英語脳とは~だ!」とは決まっていないんですよ。

 

だから、本の著者やブログでも書かれていることが違っていて、
「私の考えでは~~だ。」とか
「一般的には~~が当てはまる」
という書き方なんです。

 

権威ある学者さんが「英語脳はこれだ!」といっているけど、中々浸透していないのが現状です。

 

例えば脳科学者で有名な茂木健一さんは
茂木健一「英語脳は結局、多様性に触れる脳と言うこともできる。」

 

といっています。(参考:最強英語脳を作る (ベスト新書)
茂木さんの言葉をもう少し掘ってみると、
「多様性に触れることが出来る脳」っていうのは、

 

外国のことや、身近での出来事、今まで距離を置いてきたこと、
自分とはかけ離れている様々なことに触れる、理解できる脳ということです。

 

だから、英語脳を「英語を日本語訳しないでスラスラと読むことが出来る」
っていうのとは少し違います。
ただスラスラと読むことが出来るのは精読、速読が出来ているというだけなので、
別に英語脳と言う必要もないです。
(英語脳の解釈は色々あり、否定しているわけではありません。英語脳を語る時も多様なわけです。)

 

 

そして、僕の場合には茂木さんがいう英語脳にさらに加えて
「多様性に触れることで違った事象(点)が線で結ばれていき、アウフヘーベンできる」

 

 

これが僕の言う英語脳です。
この英語脳をもっと分かりやすく言うと、

 

 

「違う側面を学んだ、理解した時の点が他の点と結ばれることで
その点と点が持っている内容が、螺旋を描きながら新しく高い段階へと昇華(違った一面で発揮される能力)される」

 

 

ということです。
話が少し哲学っぽくなってきましたので、図で解説していきます!


 

上の様に、AとBを行ったり来たりすることでA’、B’と成長していくんです。
この図は二次元なので、奥行きを加えてあげると、
螺旋の様に回転していながら成長しているんですよ。

行ったり来たりの繰り返しで本質的に成長していけるということなんです。
他にも行ったり来たりしている例として、以下のものがあります。

 

 

PPAP

これなんかはすごくいい例なんですよ!
ペンパイナッポーアッポペン(PEN-PINEAPPLE-APPLE-PEN)って言ってしまえば意味不明ですからね(笑)
でも、動画をみたジャスティン・ビーバーが高評価したことで一気に人気が出て
その人気はアメリカだけでなく、アジア、ヨーロッパなど広く知れ渡りました。
そして当人がいる日本では大ブレイクでしたね。

 

マインドフルネス

マインドフルネスという言葉を聞いたことはありますか?
マインドフルネスとは、元々は中国から伝承された”修行法”が日本で”禅”として形を変えて、その後アメリカのGoogleの技術者が”マインドフルネス”という精神的に落ち着く習慣として形を変えました。
マインドフルネスは日本に逆輸入されて、今はブームになっているみたいですね。

 

留学

学生が行ったり、社員研修でも言ったりすることがあると思います。
海外に行ったことで違った生活に触れて、違った言語に触れて、違った街並みを見ることが出来ます。

まさに多様性の巣窟です。

 

バタフライ・エフェクト

「バタフライ効果」とも呼ばれていて
一匹の蝶が羽ばたいたことが原因で
地球の裏側では竜巻が起きる現象のことです。

 

え?本当??って思いますよね。
蝶の起こす風って扇風機よりも弱い風ですよ(笑)

 

でもですね、蝶が羽ばたいた小さな風でも、
蝶の周りの小さな微粒子が、他の微粒子に当たることでその力は
どんどんと多くの他の微粒子を巻き込みその力は大きくなるんです。
(雪崩を想像してください。小さな雪が崩れると周りの雪を巻き込んでどんどんと大きくなっていきます。それと同じです。)

 

螺旋と言えば、人間のDNAも螺旋構造をしていますよね。
らせん構造にはもっと色んな魅力がありそうです!

 

ちなみに技術の進化もこの螺旋の図をモデルにしたら
将来的に何が求められているのかも分かってきます。

 

最後に

僕のブログを見て、あなたの意識が変わって影響が出たとします。
その影響はおそらく僕のところまで帰ってきて、
一段と僕自身が成長します。

 

その成長によって、より多くの人たちに影響が与えれて、
どんどんとその波が大きくなっていく、というように
ブログでも螺旋を描きながら成長出来るようになっています!

効率的に学び、30日で英語をスラスラ話すための勉強法とは?

僕は留学してないけど、
ハッキリと英語が聞こえて理解できるし、
外国人と自然な会話ができます。

しかし、もとから得意だったわけじゃなく
「もう英会話なんてムリなんじゃ・・・」
と挫折するほど低い英語力でした。

 

なぜそんな状態から上達できたか?
っていうと効率的な勉強法を知ったからです。

だからネイティブを相手にしても
緊張せずに話せるようになりました。

そしてだんだん自信がついて
およそ30日後には楽しく英会話できたんです。

さらには400点だったTOEICが
2ヶ月で830点になるほどでした。

 

昔の自分がみても「あり得ないでしょ」って
驚くことばかりです。


けどぶっちゃけ効率的な方法さえ分かれば、
3分のスキマ時間に勉強するだけでも
誰だって英語に自信がもてる、と確信してます。

 

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