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  (最終更新日:2018.09.7)

記憶力はエントロピーで理解する。【エビングハウスの忘却曲線】

こんにちは、ベルです。

 

日常の全てはある関数で表すことが出来るんですよ。

 

というのも、今日乗った乗り物
車、電車、タクシー、エレベーターは全て計算されつくした
数式の元で設計されています。

 

天気予報で
「今日が曇りで、明日は晴れか~」
と知ることが出来るのも
気候、気圧などの膨大な量の数値を計算して
天気を予想しているわけです。

 

そしてこれらが外れる「誤差」でさえも
数式が存在して、関数に代入することで
ハズレる確立を導くことが出来ます。

 

 

つまり、アタリからハズレまで関数で支配されていることになります。
これって冷静に考えてみると恐ろしいですね(笑)
今まではランダムだと思っていた事柄でも
実は、関数を計算すれば結果が分かってしまうんですから。

 

 

ここら辺は宝くじに似ているためイメージしやすいと思います。
宝くじは当たる確立と外れる確立を徹底的に戦略しているので
もし、6億円あたったとしても廃業になるなんてことはありえません。

 

 

生活と関わりのない自然界でも同じことが言えて、
「エントロピー」というものがあります。

 

エントロピーは物事の乱雑さを示す尺度のことなんですが、
小さいものが大きなものの所に行くことを示しています。
つまり、エントロピーは自然の摂理を表しているとも言えます。

 

いまいちピンとこないですよね。(笑)
そんな時は海を想像してください。

 

 

生活用水、降った雨が地表を流れていく水、工場からの排水。
たとえば、これらの水が汚れていると仮定しましょう。

 

 

汚れの度合いは
海のほうが圧倒的にキレイとします。

 

 

圧倒的に汚れている水と圧倒的にキレイな海が
混ざったら、どうなると思いますか?

 

おそらく、水に入っている汚れ成分が一箇所にとどまれることなく、
汚れ成分は海の方にも拡散します。

 

 

このようにエントロピーの考えでは、
小→大
の流れに拡散して、その逆の
大→小という流れは自然的に発生しません。

 

 

この循環で自然界は成り立っていて、
多くの命が生まれ、生命を保つことが出来ました。
この循環で生まれた命だからこそ(人間含め)
同時にこのルールに縛られています。

 

 

 

エビングハウスの忘却曲線

参考サイト

エビングハウスの忘却曲線は
インプットした情報(大)が数時間たつことに段々と
忘れてしまう(小)
といった記憶力を関数的に表したものです。

 

これを先ほどのエントロピーの考え方に当てはめると
情報をインプットしたらその時は100%の記憶力がありますよね。
(数秒で忘れるかもしれませんが、このときの記憶力を100%とします。)
この状態が大です。

 

しかし、頭にいれて記憶したと思っていても
時間がたつごとに段々と忘れてしまうんですよ。
それは、頭の中で段々と拡散されて
大が小になります。

 

 

大が小にならないようにするには、
再度同じ範囲を学習してインプットする必要があり、
これにより、拡散されていた情報が強い結束力で
固まっていきます。

効率的な学習の方法

1時間後に56%忘れるからといって、
すぐに復習するのは大変だし、面倒ですよね。(笑)

 

なので、一日の始まりと終わりに勉強して
計2回同じ範囲を行います。


参考サイト

 

復習するほど深い記憶として残り、
すぐに思い出すことが出来るようになります。

 

 

最後に

1日に同じことをやるのが最適な方法でなくて、
このセットを毎日繰り返すことが大事になります。

 

1日の勉強で1.1倍の成長をしたとして、
これを1ヶ月欠かさすずに勉強すると、
17倍に成長します。

 

1日を甘く見ると
後々にそれだけ痛い目を見るかもしれません。
サボらないように自分との戦っていきましょう!

 

勉強を習慣にする方法はコチラから

 

P.S.

TOEICで高得点とって、就活中の友達から勉強法を教えてもらったんですが、
「寝る前に10分間のリスニング聞いてたら
TOEICのスコアが750点になったよ♪」
と聞きました。

 

すごいですね(笑)

TOEICで点数が上げやすいのはリスニングですから方法としてはかなり良いやり方ですね。
リスニングが鍛わるとリーディングも伸びます。
聞こえるものは発音できるし、読めます。

 

だから、初心者が点数を伸ばすなら徹底的にリスニングを鍛えた方が良いです。

 

僕も寝る前のリスニングを実施して
1.5倍のスピードで成長していきたいと思います。

 

具体的には、

■模擬模試のリスニング問題を聞き
その後に解説を見ながら理解するまで繰り返しのそのパートを聞きまくる

■文法の教材にもリスニングがあるので同じことをやる

■テスト1週間前に1回分の模試を繰り返しやって時間管理をマスターする

今日は以上です!

効率的に学び、30日で英語をスラスラ話すための勉強法とは?

僕は留学してないけど、
ハッキリと英語が聞こえて理解できるし、
外国人と自然な会話ができます。

しかし、もとから得意だったわけじゃなく
「もう英会話なんてムリなんじゃ・・・」
と挫折するほど低い英語力でした。

 

なぜそんな状態から上達できたか?
っていうと効率的な勉強法を知ったからです。

だからネイティブを相手にしても
緊張せずに話せるようになりました。

そしてだんだん自信がついて
およそ30日後には楽しく英会話できたんです。

さらには400点だったTOEICが
2ヶ月で830点になるほどでした。

 

昔の自分がみても「あり得ないでしょ」って
驚くことばかりです。


けどぶっちゃけ効率的な方法さえ分かれば、
3分のスキマ時間に勉強するだけでも
誰だって英語に自信がもてる、と確信してます。

 

今は英語スキルで活躍する人を増やすため
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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