英語脳

勉強法

クラシル(dely株式会社)の堀江社長から英語勉強法を教えてもらった


この記事は5分で読めます

こんにちは、ベルです。

知り合いの経営者に誘われて
先日、クラシル代表の堀江祐介社長(dely株式会社)
のトークイベントに参加して、
かなり質問してきました。

 

堀江さんのカッコ良さにグッと来た

堀江?
ホリエモンのこと?
だれだれ。
となっているかもしれませんね。

堀江さんは、22歳のころにdelyという会社を立ち上げて、
クラシルというサービスを配信しました。

delyのホームページを見てみたところ、
「70億人に1日3回の幸せを届ける」
という理念が。


クラシル公式ページ

スケールがでかい・・・

僕の理念である、
日本人口の10%に英語で気持ちを伝える楽しさを伝えたい。

と比較しても700倍ほども規模が違います。

うわ、、カッコいいッ!
と思いました。

というか、2歳しか離れていないの・・?
シンプルに異世界過ぎます。

現在は資本金が35億あって、
将来的には企業価値1000億が目標のようです。

初め参加した時は、
同じ20代で挑戦している人に会ってみたかった、
という理由でトークイベントに参加してきました。

トークイベント自体の時間は
60分ほどで短かったのですが、
超濃密なことを話していただけました。

生い立ちから、
企業するキッカケの出来事だったりとか、
思考する時間と、行動する時間の配分とかとか。

堀江さんご自身ことを
「停まったら死ぬマグロ」とか
「辞める理由を作ってしまう。」
「だから必ず出来ると言って、やり切る」

生き方の考え方に
かなり刺激を貰えたし、
ガツンと来るものがありました。

全ての言葉に情熱が入っていて
僕の心にグサっと深くに刺さりました。

あと、2年でこういった
影響力を持てるかと言われたら、
難しそうだなーとも思います。

しかし、堀江さんみたいに、
僕も「必ずやる。」と
自分を信じていこうと思います。

こういった縁を大事にしたいなと。

せっかく会って、直接、情熱を受け取ったので
今後、記事を書く時、
メルマガを書く時に
活かしていきたいです。

そんな情熱的な堀江さんが、
トークイベントの時に、
英語を勉強しているとおっしゃったので、
色々と質問してきました。

海外の人と一緒に
ミーティングすることが増え、
それに伴って、海外に行くことが増えたから
英語が必要になったとのこと。

実際に聞いたところ、
勉強に対する考え方が
結構似ていたことに驚きました。

こんな異世界な経営者でも
コツコツと地味なことをやっているんだなー
というのが正直な感想です。

 

変なプライドは捨てて、とにかく勉強

堀江さんは、
若い頃にとにかくインプットして、
企業の型や、成功法則を見つけたようです。

(実際、それだけで35億の企業へ成長してます)

それと同じことを、
英語の勉強もしているようです。

つまり、何度も言いますが
守破離の「守」の部分。
かなり型を大事にされていました。

 

そして、若いから必要ないとか、
下手なところ見られて、恥ずかしいとか。
変なプライドは持たず捨てて、
あえて、社員のいる所で勉強しているようです。

いや、、カッコいい!!

自分を鼓舞するために、
あえて、社員の前で
出来ていない英語を勉強する姿勢、
めっちゃカッコいいです。

堀江さんいわく、
「社員の前に出た方が、適度な緊張感を持てるから」
だそうです。

確かに、出来ないとか、
知らないことは恥ずかしい
ことじゃないですよね。

目の前の失敗を気にしていたら何も始まりません。

挑戦しないことの方が、リスクです。
不安を確信にするために行動した方が
後悔がありません。

諦めそうになったら、
自分自身に、「いや、やろうよ。」
という意志を持つことが大事です。

 

戦略を立てて、勉強

堀江さんは、
本業があるから、
時間をかけて勉強はできません。

だからこそ、戦略を立てて本質のみを勉強する。
といったスタンスです。

まずは、「やること」
「やらないこと」のリストを作って、
短い時間に徹底的にやる。

教わったものを何度も見返すし、
複数人から教えてもらうなど、
浮気は絶対にしない。

その方が効率が良いですからね。

僕も英語の勉強をする時は、
1人の先生のみを信じて、
徹底的に勉強してました。

そうしている内に、
英語を社会人にも教えていたり、
セミナーを開くまでになっていたのです。

その経験からも、守破離の守は
本当に大事だと。
改めてそう言えます。

堀江さんの場合、
高校野球の経験で
型の重要性に気が付いたようです。

高校野球の頃から、
やること、やらないことを
明確に線引きして、練習されてたみたい。

 

そして、スポーツは勉強と一緒だけど、
野球で甲子園に行くよりも
英語を上達する方が簡単です。

野球よりも圧倒的に個人種目だし、
ちゃんと戦略を立てれば、
結果が出やすいです。

なによりも英語のチャンスは平等です。

僕はキレイ事を言うつもりはなくて、
努力すれば、報われるとは言いません。

戦略を持って、方向性が
正しい努力をしないと
時間が無駄になるなと思うのです。

そのためには堀江さんのように、
情熱を持ちつつ、
冷静に考えられる
戦略的な思考を兼ね揃えたいなと
素直に思いました。

ではでは。

最後に、堀江さんの
ツイートから引用します。

 

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戦略を知れば短期間で結果に

僕は国内でも出来る独自の勉強法で
2ヵ月後には600点だったTOEICが800点。
3ヵ月後には英語を使って仕事をしていました。

 

今では標準的な英語であれば
ハッキリと聞こえて理解できるし、
自然な英語を使って話せれます。
あなた日本人だったの!?」と言われたことも。

あまりにも短期間で
英語を感覚的に使いこなせるまでに
急成長してしまった
ので、
周りからは才能があったんじゃないかと言われます。

 

しかし、英語の偏差値は元々40で
英語が苦手で投げ出してしまう
典型的な日本人でした。

僕が英語を勉強するにあたって、
1つだけ周りと違った点と言えば、
勉強法に大きく時間を割き、
9割は研究、実践したことです。

 

その結果、英語を英語のまま理解することで
今では
TOEICは高得点になり
率先して外国人と手を取り合い、
180度人生が変わり、楽しくなりました。

日本にいながらでも英語は習得できるし、
英語によって人生の可能性が広がり、
大きな自信になると確信しています。

 

だからこそ、
10%でも世界で活躍する方が増えれば
日本はもっと豊かになると信じています。

そういった理念から、
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最短記録達成!

1ヵ月の勉強で
400点だったTOEICが600点に。

 



当時は600点で満足していたが、
井の中の蛙であることを認識し、

 

 


上のレベルを目指すため
去年、2ヵ月の勉強期間で830点に。

 



もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
下記から読んでください。



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