英語脳

bell

新形式TOEIC模試の問題集はロバートヒルキの参考書だけでいい。1冊で劇的に点数は伸びる。

こんにちは、ベルです。
都内で英語講師をしています。

2017年に1ヵ月の英語学習でTOEICのスコアが400点から600点になりました。

 

その後2ヶ月、TOEIC対策をしたところ600点から800点に劇的に上がり、
トータルすると3か月という短い期間で
僕の英語力は上がったことになります。

 

その時にとてもお世話になった模試問題集が
ロバート・ヒルキが出版されている問題集でした。

今回はその紹介です。

 

つまるところ僕は、
何冊もお勧めの問題集を紹介したいのではなくて、
ロバート・ヒルキの問題集のみでいいと思っています。

 

何冊も勉強する必要はありません。
少なくとも、僕はあれもこれもという勉強をしている内は
TOEICのスコアが上がる事は一切ありませんでした。

 

僕がこのような劇的な上がり方をしたのは、
英語力のベースにロバート・ヒルキがいたことが大きいです。
本当に当時は助かりました。

感謝しかありません。

 

感謝の気持ちを込めてこの記事は本音で書いていこうと思います。

あなたの今後を英語力を左右する話をしていきます。
興味あれば最後まで見て下さい。

 

ロバート・ヒルキとの出会い

当時、TOEICが400点より点数が上がりませんでした。

 

TOEIC初心者の僕からしたらTOEICは問題数が多いし、試験時間は2時間と長いのに、
受けたらすごく短く感じるので、
どう勉強したらいいのかさえ分かりません。

初心者だと手を施し方が全く分からないんです。

 

あれもこれも点数が低すぎて
一体どこから手を付ければ正解なのか?

もういっそのこと素直になって
中学英語を勉強し直した方がいいのか?

 

いやでも、それだと時間かかるし、
大変そうだし、TOEICに直接的に関係ないことも勉強するしなぁ。

これは困ったぞ。

 

と、当時の僕は、こんな心境でしたね。

 

何をすればいいのか?
についてネットで探したり、
友達に聞いたりして、
勉強法について悩んでいました。

 

そして、色んな人に聞きまくっていたところ
CAに受かった先輩からこの参考書を受け取りました。

(この書籍は古くなったので現在は新しい参考書が発売されています)

参考書を貰ったときは、

「うわー。模試タイプの参考書か・・・。」

これって3回も収録しているし、
解き終わるのに時間が掛かりそうで、
大変そうだなぁ。

と思いながら貰ったんですね。

先輩は
「これやったらTOEICの点数上がるからやってみなよ!」
と言い渡してくれました。

 

正直、難しそうだったので「いらないです!」と言いそうになりましたが、
すごい自信満々の顔をしていたので

「CAに受かるくらいの先輩がオススメしているなら間違いな!」
と、先輩を信じて模試に挑戦してみることにしました。

 

ロバート・ヒルキの模試問題集のいい点

いざ受け取ったは良いけど、
社交辞令みたいに「やります!」と言ったのに、
「やっていなかった。」となるとカッコ悪いな。
と思ったのでとりあえず数ページを見てみました。

 

見てみたらパートごとの時間や、
600点を取るなら何問合っていればいい。

といった様に、超具体的に細分化されていました。

 

オススメするいいところ①

パートごとの目標が分かりやすいく細分化されている。

 

お!
これなら具体的な目標を掲げられるな!
と思ってモチベーションが上がったのを覚えています。

そして、パートごとの超具体的な
「点数を上げるための技術」が紹介されていました。

 

オススメするいいところ②

点数を上げるための技術が紹介されている。

 

つまり、TOEICとは、基本知識を知って
型を知れば解けるということを知りました。

 

今まで400点に滞っていたのは、
猪突猛進に勉強して、
無謀にTOEICを受験していたからです。

 

もちろん、英語の土台となる
英単語は必要ですが、
その土台には、TOEICの知識が必要だったのです。

 

そして、その選択肢がなぜあっているのか?
他の選択肢が違う理由は何か?
を「森タイプ」「木タイプ」という
教え方で紹介してくれました。

 

また、全文を読まないと答えられない問題なのか?
部分的なキーワドさえ掴んでしまえば解ける問題なのか?

そういった見分け方も知りました。

オススメするいいところ③

問題のタイプを教えてくれる。

この3つを知れたことがとても大きかったですね。

 

いざといてみると、
全然解けないし、自己採点もひどい有様でした。

 

でも、3回分あるし、
後の2回で巻き返せばいいや!
と思ってひたすら英語の土台を必須で学びました。

(新書は1回分の模試を収録してます)

 

そして、最大のいい点は、
全体を通した時間配分と、
このパートでは何問の正解数を目指せばいいぞ。
という具体的な数字の目標が出来た点です。

 

オススメするいいところ④

時間配分と具体的な正答数を知れる。

それを何回も復習できるのだから
そりゃ点数が上がるよねって感じです。

 

TOEICに出てくる文章がどんな内容を好んでいて、
どこに正解の糸口があるのかも段々と分かるようになってきました。

 

これだけやって
上がらない方がおかしいなとも思いました。

 

オススメするいいところ⑤

復習してTOEICの文章がどんな内容かを知れる。

このようにしてTOEIC対策をしていきました。

で、TOEICを受ける日が近づいてきました。

 

誤解しないように紹介すると、
僕は英語を勉強する時間が十分に取れていたわけではありません。

 

模試問題で対策している時は、
バイトで深夜2時に帰宅する時もあったし、
大学生だったので、昼間は工学を学んでいました。

 

スキマ時間を作っては、
ロバートヒルキの問題集に目を通すような環境です。
とてもじゃないけどいい環境とは言えませんでした。

 

TOEICの受験日がきた!

で、このようにコツコツと勉強をした結果、
模試の3回あるうちの2回分を勉強できて、
最後の1回はパスすることになっちゃいました。

 

3回分勉強できたら、もっと点数が取れたんだろうなぁ。
まー。仕方ない。

 

モチベーションが低下したときもあったので
昔の自分に後悔はしてられません。

 

受験日は、ロバートヒルキからもらった知識と自信をもって
胸を張ってTOEICを受けてきました。

TOEICが始まったら
模試で受けているように、

 

「このパートは何としても〇問正解して見せる!
というか前のパートでミスっているかもしれないから
ここのパートで挽回するぞお!」

という意気込みでやっておりました。

 

2時間とは早いものであっという間に時間が過ぎてしまいます。

やっぱり全問は解けないので、
最後の問題は塗り絵になりました。

 

それでも、過去最大の出来栄えだったと思います。

 

心の中では、
「600きたわぁああ。過去最高の出来栄え…!!!」
と小さくガッツポーズをしてました。

 

結果出ていないのに、なにこの自信(笑)
って感じですよね。

でも実力が出せた時って
結果が出る前から何となく分かりますよね。その感覚です。

 

TOEICの結果が返ってきた!

TOEICは結果が返って来るのが遅いので
本当に待ち遠しかったですね。

 

マークシートなんだから
機械で〇つければ時間かからないのに、もったいぶるなぁ。
と思っていました。

 

後々知ったことなんですが、
TOEICは受験者のスコアを正しい点数を導くために
統計から正確な分析しているようです。

 

興味あればこちらに解説しています。

 

で、ネットで開示されるときに、
ドキドキしながら結果を待っていたら
そこには、「625点」という表示がありました。

「え?600点いったの?え?」

みたいな驚き交じりだし、かなり嬉しかったですね。

 

気が付いたら
「よっしゃああぁあああ!」
と声上げていました。

 

ようやく600行けたぞ。
努力って本当に報われるんだ。
ってことを体験したときでしたね。

 

それから
正しい方向性に向かった努力をすれば、報われる。
というのを本気で確信するようになりました。

 

本当にうれしすぎて、
スキップしたり、鼻歌歌ったり、
だいぶ調子に乗っていました。(笑)

 

625点の点数になれたのも、
全てはロバートヒルキの問題集を真剣にやったからです。

 

もし、僕が模試なんて、
量が多くてやってらんなわー。
とかいって、自分の常識の範囲で済ませていたら
きっとTOEICの点数が上がる事はなかったでしょうね。

 

だから、いかに自分を信じないということも大事です。

 

できる人から教えてもらったことを吟味しながらも
自分事のように受け取って先ずは素直に試すということが重要なんだなと感じました。

で、それから
言語界の巨匠と出会って、
僕の常識がさらに壊されていくことが起こります。

 

これについては長くなるのでメルマガの方で話しています。
僕の英語力が180度変わった2度目の瞬間でした。

 

因みに、1度目は、
ロバートヒルキの問題集との出会いです。

 

といったように、
良い問題集との出会いは、人生を変えるような経験です。

 

だから何度も問題集と出会いを体験しなくても良いから
たった1つの縁を大事にして繰り返し勉強する。

これが大事なんです。

 

シンプルなんだけど、
これが出来ないから英語力が伸びない人がいます。

正しい方向性を知らずして
努力に裏切られる人がいます。

 

これってとても悔しいじゃないですか。

そんな悔しい経験をする人を減らしたいと思い、
今回この記事を書きました。

 

僕が使っていた問題集はもう古くなりましたので、
もし、これから模試でTOEICを対策するなら
ロバートヒルキの最新の書籍があります。

こちら参考書から具体的なステップを踏んで
TOEICの点数を上げていってください。

 

買ったら、是非メール下さい。そんぐらい押します。
簡単だった、難しかった、とかでも大丈夫です。

人には合う合わないありますからね。
むしろ、合わなければ買い取ります(笑)
連絡くれれば割と本気で。

 

この記事とは別に、600点取った時の詳細な勉強法についてはこちらの記事に書きました。
興味あれば参考にして下さい。

保存しておくと後から見る時に便利ですよ。

 

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僕は日本にいながら勉強して
標準的な英語であれば
ハッキリと聞こえて理解できるし、
自然な会話ができるようになりました。

TOEICスコアも順調に伸び、
1ヶ月で400点から600点へ。
2ヶ月で600点から830点に
上がっていきました。

今では勉強会やセミナーを開いているので
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才能があったのでは?と言われますが、
もともとは英語が苦手だったし
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しかし1つだけ周りと違った点は
日本人にとって正しい勉強法を
学んで
実践したということです。

今までの経験から強く思うのですが、
英語にセンスは本当に必要ありません。

生まれもった素質は選べないけど
正しい勉強法を知れば、
誰でも努力が報われると確信しています。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が面白い!と思われたならシェアして頂けると嬉しいです。

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