英語脳

diary

静電気から学ぶ記憶術


この記事は5分で読めます

こんにちは、ベルです。

最近寒くなってきて、
よく体に静電気が帯電するようになりました。

 

だから、扉の取っ手が金属だと妙に
身構えてしまい、
指先でチョンとした後に
触るようにしています(笑)

 

 

それでもなおパチンって静電気が起こるので「失敗・・」
となる日もあります。

 

しかし、静電気が起きた瞬間に
痛めつけられただけでなく
アイデアがひらめきました。

 

静電気のように今まで身に付けた知識
をずっと頭に残しておけたらな。と。

 

でも、静電気は一瞬で放電してしまうものなので
一瞬しかその力が果たせません。

 

今回僕が言いたいことは、
知識を自然な状態にまで定着しよう!
ということです。

 

静電気のように一瞬しか力を放てない能力よりも
継続して知識を使っている状態に
するための方法です。

3STEP

知識には習得の3ステップがあり、
①知識を入れたばかりですぐに忘れてしまう
②見たり聞いたりすることで思い出しながら使うことが出来る
③体になじんで自然と知識が使えている

 

この3STEPがあります。

 

つまり、静電気では①の状態で
瞬間的に力は発揮できたが
その後は力を失ってしまう。

 

服を来たり脱いだりして
静電気を帯び始めたらまた
帯電する状態になる。
これが②の状態。

 

③は静電気では現実的にあり得ませんので
形容できませんが、
常に静電気が体に帯びている状態で
鉄に触るたびにスパークリング状態。

 

と、静電気を例にして
知識の習得を段階をまとめました。

 

僕があなたに目指してほしいと思っているのは
もちろん③の状態です。

 

英語を話そうと思ったら
知識が常識の状態でなければ
そもそも単語を思いつくこともままなりません。

 

しかし、初めから③の状態に行けるわけでもなく、
しばらくの間は①と②を交互に繰り返し移動します。

 

①と②を行き来している間に何が起きているのかというと、

「ゲシュタルトの穴を必死で補完している」
という現象が頭の中で起きています。

 

例えば、覚えようとしている英単語を
パズルに例えてみます。

 

1回の勉強で覚えた英単語が全ピースで
勉強した直後なのでパズルのピースは
組み立てられていて完成しています。

 

しかし、時間が経ち、
前までは覚えていたはずのところを再度
繰り返し勉強してみたところ
完成していたはずのパズルがばらばらになっていたり、
あろうことかピースがどこに行ったかさえ分からなくなることもあります。

 

このピースが欠けた状態のことを
「ゲシュタルトの穴」といって、
とてもモヤモヤする状態なんです。

 

だって、かけたままのパズルは
何か嫌ですよね(笑)

 

ゲシュタルトに穴が出来ると
必死になって補完しようと
脳が「探したい!」
という状態になります。

 

勉強が楽しくてたまらない
というやる気がありふれている時ですね。

 

そして、勉強しているうちに
楽しみながら自然と③の状態に
行きついています。

 

因みにこの③の状態に行くまでの
①と②を交互に行き来することは
無駄に見える作業かもしれませんが、
今後においてかなりいい効果があります。

 

というのも、①と②を交互に行き来したことで
情報の濃さが分かってきます。

 

この英単語はとても重要だ。
そこまで重要じゃないぞ。

 

なんかも同時に覚えられます。
情報に濃淡を同時に付けられるんですね。

 

全部が同じ濃さだと脳が処理しきれなくなるので、
濃さは不均等にした方が良いです。

 

そして①②の段階をへて③に
アウフヘーベンすることが出来ます。

 

また新しい単語が出てきましたね(笑)

 

アウフヘーベンを簡単に説明すると
好き⇔嫌いの正反対の性質がある時に
どちらも超越して1つ上のステージに
進むということです。

 

つまり、記憶で言えば
覚えている⇔忘れた
の性質が反対の状態から

 

常に使うことのできる
「常識」というステージに上がります。

 

では、今日はこんな感じで!

 

まとめ

静電気を恐れない

①②の段階を楽しみながらピースを埋める

③の状態に行くことを目標にする

 

 

P.S

もう年末ですね。
早い。。。

年末にはやることが増えますよね
・クリスマス
・大晦日
・年賀状
・大掃除
・書類の整理

などなど

正直骨が折れます(笑)

やりたくないなー
って思いますけど

来年1年間を気持ちよく過ごしたいので
年末にキッチリと一年間のケジメを
つけたいです。

そしてどうせやるなら
楽しみながらやっちゃいます。

音楽掛けながら、リスニング聞きながら
勉強できるオーディオ機器ながら
とか

で、新年を迎える準備が出来たら
新しい挑戦をしよう、とも思っています。

メルマガでもこういったマインドと
実用的に勉強できるような考え方を
最近になって連続して投稿して
載せているので、是非参考にしてください!

英語ノウハウを詰め込んだ990円の書籍を今だけ無料で読めます

僕は独自の勉強法を用い、
たった3ヵ月の勉強でTOEICの点数が
400点以上上がりました。

 

今では標準的な英語であれば
ハッキリと鮮明に聞こえて理解できるし、
自然な英語で外国人と話せるようになりました。

 

あまりにも短期間で伸びたので、
周りからは才能があったんじゃないかと言われます。


しかし、元々の英語力は偏差値が40で
英語が苦手な典型的な日本人でした。

 

ただ、英語を勉強するにあたって、
僕が周りと違った点と言えば、
勉強法に9割の時間をかけて研究し、
実践したということです。

 

その結果、今では外国人にビビらなくなり、
TOEICも高得点と言われる点数をとり
あっさり人生が楽しくなりました。

 

英語は日本にいながらでも習得できるし、
英語を学ぶことで人生の可能性が大きく広がる、と確信しています。

 

だからこそ、
英語を使いこなす人口が10%でも増えれば
世界で活躍できる人間が増えて
日本はもっと豊かになると信じています。

 

そういった理念から、
どのように英語を勉強し、習得したのか、
その方法論をまとめた電子書籍をお渡ししています。

 

ストーリを交えて書いてあるので、
20分ほどの時間でサクサク読めるし、
読んだ方からも好評を頂いています。
(これだけで点数が上がったとの報告も)

 

>>電子書籍「英文工学」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば受け取れます。
期間限定での公開なのでお見逃しなく!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が面白い!と思われたなら、
SNSかブログでシェアしていただけると喜びます。

関連記事

  1. diary

    英語の勉強が続かない時の7つの処方箋

    こんにちは、ベルです。 英語の学習するうえで一番の難関が …

  2. diary

    【反面教師】英語で後悔したこと

    こんにちは、ベルです。 4月の反省をしていたら…

  3. diary

    英語を話したい?じゃあ、何しようか。

    こんにちは、ベルです。先日、久しぶりに無料英会話が…

  4. diary

    日本人の英語力はレベルが高い!?

    こんにちは、ベルです。 僕が大学の英語の授業を…

  5. bell

    英語に対する僕の本音

    こんにちは、ベルです。人によっては批判されたり、賛…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最短記録達成!

1ヵ月の勉強で
400点だったTOEICが600点に。

 



当時は600点で満足していたが、
井の中の蛙であることを認識し、

 

 


上のレベルを目指すため
去年、2ヵ月の勉強期間で830点に。

 



もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
下記から読んでください。



>>プロフィールはこちら

 

ブログランキング1位

ブログランキングで一位になりました!

いつもありがとうございます!

 

  1. diary

    【反面教師】英語で後悔したこと
  2. mind

    【保存版】TOEIC600点を1ヶ月でとる最短勉強法
  3. 教会

    海外旅行

    【海外に行く人は知っておきたい】アメリカでは常識! 宗教に関すること
  4. 英語脳

    英語にロジカルシンキングを混ぜてみた
  5. 勉強法

    英語をやり直し学習する時の方法をシンプルに説明してみた
PAGE TOP