英語脳

bell

努力は報われるとは限らない。努力が無駄に終わる人の「共通点」とは?

こんにちは、ベルです。

今日は、努力は報われるものなのか?
無駄、というか徒労に終わっていない?
ということについて話していきます。

 

人間が唯一平等に与えられているのが時間なので、
努力して報われたい。結果が欲しい。

というのは当たり前な話です。

 

それでも努力を重ねて、
報われない時はあります。

 

なんなら、努力が無駄になる時もあります。

 

努力して、報われなかったら
僕は悔しいし、
悲しいし、もったいない時間だったなぁ、
とかなり後悔します。

 

だからこそ、
努力している人が成功するように
少しでも応援していきたいです。

 

だって、頑張っている人って貴重じゃないですか。
将来、日本に影響を与える貴重な人材です。

 

僕は、このスタンスなので
いつも以上に本気で書いていきたいと思います。

 

英語で「努力が報われる」とは?

このブログは英語の情報発信をメインにしているので
まず、そちらから紹介します。

 

英語で、努力が報われるは、
「Hard work pays off.」
と言います。

 

「Hard work」 で「努力」
「pays off」 で「報われる」

となっています。

 

努力が effort ではないのは、
より困難な問題に立ち向かって、
解決することが出来たからです。

 

まぁ、ここらへんの細かい違いはさておき、
英語でも日本語のように「努力は報われる」という
考え方と表現があるということです。

 

つまり、どの国でも、
努力するから報われるという
原理原則があります。

 

じゃあ、その努力って、
無思考でいいのか?
ただがむしゃらでもいいのか?
というと、それは違います。

 

努力の正しい方向性を知る

ハッキリ言うと、
無思考のままの努力は徒労になります。

 

じゃあ、どうすればいいのか?というか、
逆算思考と、エッセンシャル思考が必要になってきます。

 

なんだか、難しい言葉が2つも出来てきましたが
思考法なので知ったら、全然難しいものではありません。

 

どのように、考えているのか?
という指標や視点です。

 

知れば使えるようになります。
この2つの思考については
次の記事にまとめましたので参考にして下さい。

 

1つ言えることは、
正しい方向性の努力は報われます。

 

しかし、方向性が真反対だと、
いくら努力しても
平気で人を裏切ります。

努力する方向性って、いくつもあるわけじゃないですか。

 

けど、その中から最善のものを選んで、
その方向に向かって100%の努力をすれば
必ず報われるんですよ。

 

そのためには、ある程度の知識が必要だし、
学ぶ必要が出てきます。

 

勉強は大変と思うかもしれせんが、
僕の場合は、勉強せずに、
徒労で終わる方が大変だなぁと思います。

 

だって、せっかく時間かけて努力しても
誰にも評価されないなんて悔しいじゃないですか。

 

でも、現実問題、
そういった努力が蔓延しているんですよね。

 

だから
「努力は裏切る。」とまで言われます。

 

しかし、それは尚早で、
というか文字足らずで

「間違った方向性で、量が少ない」努力は裏切る。

のです。

 

方向性を定めて、
効果が大きい部分をクリティカルに
集中して取り掛かるからこそ努力は報われます。

 

 

僕は戦略を立てて英語を勉強したら
短期間で話せるようになって
田舎で天下を取ったような気持ちになっていました。

 

戦略立てたら、自分が天下を取っている気持ち

戦略を立てて、その方向性に向かって
努力することで結果が得られるようになります。

 

具体性に欠いている説明ですが、
抽象的だからこそ、全ての物事に当てはめることが出来ます。

 

仕事にも、
スポーツにも、
勉強にも、

戦略は必要です。

 

頭のいい進学校はスポーツも強い、
という話聞きませんか?

 

それは、意識しないで知らず知らずのうちに
一番伸ばすべき弱点を把握して、
その対策をしているからです。

 

だから公立学校で練習量が少なくても
練習時間の多い私立に勝てることもあります。

 

要は、効率なんです。

 

効率がよければ、
努力は報われます。

 

で、僕は味を占めて
英語を使えるようになって天狗になっていたんですが、
都内に来たら、僕は井の中の蛙ということに気が付きました。

 

英語が使える人がいっぱいいるし、
なんならそれが普通だし、知識をたくさん持って
この人には敵わないなぁ。

という異常にレベルが高い人がバンバンと出てくるわけです。

 

田舎で天下取ったと勘違いしていたわけですから
かなり悔しいかったし、このままじゃ、ダメだ、
と強く思いました。

 

もっと自分のスキルを磨かないと
時代に置いていかれると心の底から思い、
さらに勉強したくなりました。

 

時間をかけて無駄なことをやっている

今は、情報があり得ないほど多い時代なんですよ。

 

どれくらい多いのか、というと
江戸時代に生きた人が得られる
一生分の情報が1日で得ることもできます。

 

それくらい、情報がすぐに手に入る時代だから
逆算思考とエッセンシャル思考を持たないと、
情報に踊らされて、騙されるなんてことも起きます。

 

情報に踊らされた結果、
貴重な時間を多く費やして、徒労に終わることはざらです。

 

僕は、無駄なことをしたくないと思うタイプなので
都内に出てからも、情報や、知識に投資していきました。

 

今の時代、情報と知識さえあれば
とても希少な人材になれます。

 

それは、英語の知識であったり、
資格であったり、株やギャンブルも情報ですよね。

 

情報強者が得する時代なんですよ。

逆に、情報弱者というだけで生きづらい時代なのです。

 

1年あれば人は驚くほど生まれ変わる

で、ありがたいことに
僕自身、井の中の蛙だということを
背中で教えてくれた恩人の知識と思考を共有した結果、
1年で大きく人生が変わりました。

 

苦手だからこそ英語を克服したいと思い、
英語を学んでから約
1年経ったんですが、
その1年間で、僕の人生は大きく変わりました。

 

その経験からも、
1年って人生を変えれるのに、
充分な時間だと思います。

 

石の上にも3年という昔からの言葉がありますが、
あれって、昔の言葉ですからね。

 

3年も我慢するのは、情報がなかった時の話です。
昔の情報量は、現代だと頑張れは1日で手に入ります。

 

そんな昔の時代に常識だった言葉なので、
現代では通用しないわけです。

 

3年は、人生を3回は変えられるのではないか?
と思うほど、充分な時間です。

 

もちろん、方向性があっている場合に限って
3回は劇的に人生を変えられます。

 

田舎で暮らしていた
理系の大学院生が今では、

・英語学習アプリを製作の指揮
・英語セミナー
・ミャンマーで事業展開する起業家と懇親会
・英語合宿
・転職事業のお手伝い

などをするまでになりました。

 

振り返ってみると、
田舎で天下を取ったと勘違いしてた自分からは
考えられないくらい、成長したなぁと思います。

 

でも、この生活がものすごく楽しいんですよね。
出会う方は、いつも刺激ある話をしてくれるし、
僕の常識がいつも崩壊していきます(笑)

 

理系の大学院にいた頃と比較して
成長の度合いで言えば、
英語を学んだおかげで10倍以上はある
といった感覚です。

 

このことから言いたいことは、
あなたの努力は報われていますか?
ということです。

 

1年間と言えば、
受験とか、就活も同じ期間ですよね。

 

その期間中って
人生を変える勢いで努力すると思います。

 

正しい方向性で努力したかどうかで
その後の人生が決まるわけですから。

 

その努力と、思考をもって、
英語にも取り組むことが出来れば
1か月あれば英語の土台は身に付くし、

 

1年あれば
それこそ、人生が変わるくらい
新しい世界が待っています。

 

僕が教えてきた生徒の中でも
本気で英語に取り組み、
1ヶ月でも、ガラッと生活が変えた方は多いです。

 

1つ言えることは、
正しい方向性と戦略があれば、努力は報われるし、
人生が変わるほど、豊かになっていくということです。

 

だから努力は報われない、と悲観するのではなく、
一度でもいいから本気で挑戦したら?と思います。

 

その中でも英語は、

カッコ良いし
自信もつくし
魅力的になるし、
収入も増える。
etc…

と魅力だらけなので
英語力の高い日本にしていくためにも
僕はこれからも学び、成長し、
人生を楽しんできたいと思います。

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