留学

実際のところどうなの?学生が行くオーストラリアへのワーキングホリデー

この記事は4分で読めます

こんにちは、ベルです。

ワーホリから友達が帰ってきたので1年ぶりに会ってきました。
見た目や性格がオープンになって帰ってくるかなー?
ってワクワクしてたんですけど、風邪気味でテンション低かったです笑

 

日本に帰ってきてまだ2ヶ月経っていないんですが、風邪とインフルにかかって3回ダウンしてるんですよ。
なんでも、向こうの方が環境が良かったんだとかで。

 

僕の研究室の先生はLAに1年間勉強しに行ってたんですけど、その先生も
「アメリカにいた時はストレス無かった!」
って言ってます。

 

海外に行ったらその魅力にどっぷり浸かっちゃうみたいですね。
オーストラリアに行った友達の話を聞いてたら、僕もオーストラリアに行きたくなりました^^

日本の大学との兼ね合いはどうなる?

僕の友達は大学三年生が終わった時からオーストラリアに行っているので
帰ってくるときに大学四年生になっています。

 

大学四年生なら周りの仲の良かった友達は各々の研究室に行っているので結局、
研究室に配属されたらいつものメンバーじゃないので学業でのダメージはなかったようです。

 


これが1、2年生の終わりに行っていたら周りの頼れる友達に
代筆やレジュメをシェアすることが出来ないから困るかもしれないです。

 

4年生の時に帰ってこれば、就活にも大学院試にも十分間に合うので、
ワーキングホリデーを利用するならこの時期に行くことをお勧めします!

 

1年間の大まかな流れ

語学学校

メルボルンで語学学校に通い、学校が終わったらワーキングホリデイの特徴である、仕事(バイト)しに行きます。

 

休みが続く連休前や、連休中は現地の人よりも日本人のほうが優先してシフトに入れて貰えていたようです。
「もっと遊ぶ予定でワーキングホリデーに参加したのに、バイトばっかじゃん!!」という事にならないためにも

働き始める時から話し合った方がよさそうですね!
メルボルンに居たのは4月頃なんですが、日本人がいっぱいい過ぎで日本人学校みたいになっていたらしいです。

 

その点では失敗したようです。
フィリピンに行けばよかったっでボヤいてました。
フィリピンだと物価が安くて、日用品も現地調達可能らしく、オーストラリアよりも便利な点が多いみたいですね。

 

安さや便利さを求めて留学いくならフィリピンが良いでしょう。
日本からもそこまで距離が離れてなくて飛行機代が高くないです。
身の回りの世話も学校のスタッフがやってくれるので、一人暮らしに慣れてなくても大丈夫そうです。
それで空いた時間の分だけ、1日ガッツリとマンツーマンで英語が喋れるので勉強をしたい人にとって最高の場所かもしれないですね!

 

 

仕事

語学学校に行く期間が終わり、心機一転するため場所を変えます。ゴールドコーストに移り、1日中働ける環境になります。(大体8時間は働いてたようです)

 

ワーキングホリデイの特徴である仕事がこの時から本格的に始まっていきます。
学生なのに
この時からがっつり働いているから、インターンシップに行っている感じになっていたみたいです。(笑)

 


この友達の英語力はそれほど高くなくって、会話が十分に出来るレベルでは無かったんですけど、
リスニングのレベルはかなり上がって聞き取りに関しては問題なかったようです。
なので仕事中に英語で困ったことは少なかったようです。

 

 

 

 

オーストラリアを満喫

働いていただけじゃなくて、しっかりと遊んで楽しんでたようです。
週2回開かれてるクラブに毎回参加して、踊りすぎたからって退場させられたり、
仕事先の懇親会のカラオケで踊ったらヒーローになってたりしたみたいです(笑)
1年間英語圏にいても英語力が上がらない代わりにボディランゲージが上達していったんですよ。

 

この友達は日本にいたら
クラブにいったり、カラオケで踊ってヒーローになることも無かったでしょう。
日本にいて壊せれなかった自分の壁が、
ワーホリしに行ったことで自分の壁を壊すことが出来たんです。

 


壁を壊したことで行動の許容範囲を広げれたことって、
これからの人生の中で絶対に財産になります。
英語を学んだり、海外に行くことは自分の壁を壊して、
知らないあなたと会うための近道でもある訳です。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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