英語脳

bell

英語に対する僕の本音


この記事は6分で読めます

こんにちは、ベルです。

 

人によっては批判されたり、賛同してくれるかもしれない
といった不安はありますが、今回の記事は本音をぶつけてみようと思います。

 


僕はプロフィールでも紹介した通り、
物事をうまく進めることが出来ない性格でした(今では多少直っていると思いますが)

 

話は幼稚園の頃に遡るんですが、
幼稚園の頃にすっごい仲の良かった友達がいっぱいいたんですよ。
毎日遊びに出かけてて、ベイブレードとか、遊戯王カードで遊んだりとか。
ゲームではほとんど遊ばなかったです。
というかほとんどの家庭にまだ据え置きゲーム機が普及していなかったです。

 

遊戯王はその頃にルールなんて分からないので
ただ絵が綺麗だとか、かっこいい、可愛いとかではしゃいでいました。
主人公の遊戯がこのカード使っているから絶対強いぞ!
とかそんな判断基準でした。

 

でも僕が通っていた幼稚園児達は僕とは違う地区の小学校に通うことになっていて、
小学校に上がるとみんなとはもう会うことは離れ離れになってしまうんですよ。
離れると聞いた始めの頃は、寂しいと感じるよりも
新しい環境に胸を弾ませていて、すっごい楽しみにしていました。(不安もあったと思いますが、楽しみの方が大きかったです)

 

で小学校に上がると周りには友達が全くいないわけですから、
自分から行動するしかなくて、出席番号が1つ前の男の子に

ベル

「この前さ、前歯無くなってさー、ご飯食べるの大変なんだよね!」

 

と友達に話しかけるように、乳歯が抜けてみんなが経験していることを話してみたんですよ。
みんな経験しているから話盛り上がるかな??
って思って。

 

この時の思い出は鮮明に覚えてて
返ってきた言葉が

 

友人
「ふーん」

 

え!?

温度の違いがありすぎて、めっっちゃ冷たくされたような気がしました。
始めて声をかけた子から冷たくされたので凄く傷ついたんですよ。

 

なんでこんな冷たいんだろう??

 

と子供ながら真剣に考えて、
「通っていた幼稚園が違うから仲間だと思われていない。」
って結論を出したんですよ。

 

属しているコミュニティーが違えば
コミュニティの間には大きな壁が出来てしまう。
その壁から出ていく人、入ってきそうな人を全力で叩く社会なんだなぁ

 

その頃は、ここまではっきりとは思いませんでしたが、
近いことを、学校入ったばかりの小さい頃にぼんやりと受け取りました。

 

 

この考え方は、今の日本社会にも当てはまっています。

僕の友達が
「海外には新幹線に乗っていると飲食物を売っている男の従業員や男のCAがいるのに
日本はみんな女の人ばっか。海外は素晴らしいと思う。」
といってました。
僕自身もこう思います。

 

これは
「男性の仕事はこれ、女性の仕事はこれ」っている枠があって
その枠から出ていこうとしている人を日本社会が全力で叩こうとしています。

 

大学内でも授業を受けるグループがあって、
皆そのグループを抜けたくないし、メンバーが増えても快く思わない。
コミュニティだけでものすごく強固に繋がろうとするんですよ。

 

2020年には東京オリンピックが開催されます。
開催されるにあたって、東京が開催地に選ばれたときの
喜びようがこれでした。

 

今では、競技場は負のレガシーになる。
設立予算はどうするんだ。

 

と問題だらけでとても歓迎する雰囲気はないですよね。
せっかくの異文化交流ができるチャンスにお金の問題が割り込んで
東京オリンピック全体の士気が下がるのは悲しいことです。

 

まぁ、こういった問題があってもなくても
日本というコミュニティーと外国というコミュニティーの間に壁を作り、
歓迎する雰囲気をメディアが作れていたかは怪しいですが、、、。

 

まとめると、あなたは日本社会だけに目が捕らわれ過ぎていて
他のコミュニティーを受け入れたくないメンタルを
小さいころから日本社会により少しずつ刷り込まれているわけです。
僕が小学校入りたての頃に受けた傷の様に。ちょっとずつ。

 

日本に生きていて何か理由は分からないが窮屈に感じてしまう。
何かが物足りない。
そう感じてしまうのは日本社会独特の壁があるからです。
更に日本人には英語を喋る事が出来ないという壁もあります。

 

そういった壁を感じさせないのがアメリカですよね。
アメリカは”人種のるつぼ”といわれるくらい多様な人たちが住んでいます。
(元々いた現住民と移民の人が立てた国だからです。)

 

 

なぜ僕がアメリカに壁を感じてないのかというと、
僕の研究室にはアメリカからの研究生もいて、
その人と一緒に研究しているんですが、

 

 

「これからは、僕たちはチームとして動く。辛いことがあったら共有して、楽しいことがあれば一緒に楽しもう!」といってくれました。

 

人としての懐の深さを感じましたし、この人となら一緒に研究したい!
って心から感じました。

 

英語を聞く能力はあるが、自分で英語を話せれる人は少ないと思います。
自分の意思を伝えることの素晴らしさを分かって頂ければなと思います。

 

一般的に英語を”話す”ことを学ぼうと思ったら
真っ先に英会話教室を想像すると思うんですが、
別に英会話教室じゃなくても学べる媒体はいくらでもあります。

 

留学、移住、専門書で勉強、スピードラーニング等の教材
など数はいくらでもあります。

 

仕方ないことなんですが、やっぱり、ある程度のお金がかかってしまいます。
でも英語を学ぶことは自己投資なのでそのお金が無駄になるわけではありません。
自分の壁を壊すためにも、英語を本格的に勉強してみてはいかがでしょうか!

 

英語を学ぶというのは何も外人と英語で話すためだけではありません。
自分の壁を壊す感覚を掴む道具として英語を学ぶことも出来るわけです。

 

それでは今日はこれで!

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僕は独自の勉強法を用い、
たった3ヵ月の勉強でTOEICの点数が
400点以上上がりました。

 

今では標準的な英語であれば
ハッキリと鮮明に聞こえて理解できるし、
自然な英語で外国人と話せるようになりました。

 

あまりにも短期間で伸びたので、
周りからは才能があったんじゃないかと言われます。


しかし、元々の英語力は偏差値が40で
英語が苦手な典型的な日本人でした。

 

ただ、英語を勉強するにあたって、
僕が周りと違った点と言えば、
勉強法に9割の時間をかけて研究し、
実践したということです。

 

その結果、今では外国人にビビらなくなり、
TOEICも高得点と言われる点数をとり
あっさり人生が楽しくなりました。

 

英語は日本にいながらでも習得できるし、
英語を学ぶことで人生の可能性が大きく広がる、と確信しています。

 

だからこそ、
英語を使いこなす人口が10%でも増えれば
世界で活躍できる人間が増えて
日本はもっと豊かになると信じています。

 

そういった理念から、
どのように英語を勉強し、習得したのか、
その方法論をまとめた電子書籍をお渡ししています。

 

ストーリを交えて書いてあるので、
20分ほどの時間でサクサク読めるし、
読んだ方からも好評を頂いています。
(これだけで点数が上がったとの報告も)

 

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期間限定での公開なのでお見逃しなく!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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当時は600点で満足していたが、
井の中の蛙であることを認識し、

 

 


上のレベルを目指すため
去年、2ヵ月の勉強期間で830点に。

 



もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
下記から読んでください。



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