英語脳

bell

英語に対する僕の本音

こんにちは、ベル(@bellthrough)です。

 

人によっては批判されたり、賛同してくれるかもしれない
といった不安はありますが、今回の記事は本音をぶつけてみようと思います。

 


僕はプロフィールでも紹介した通り、
物事をうまく進めることが出来ない性格でした(今では多少直っていると思いますが)

 

話は幼稚園の頃に遡るんですが、
幼稚園の頃にすっごい仲の良かった友達がいっぱいいたんですよ。
毎日遊びに出かけてて、ベイブレードとか、遊戯王カードで遊んだりとか。
ゲームではほとんど遊ばなかったです。
というかほとんどの家庭にまだ据え置きゲーム機が普及していなかったです。

 

遊戯王はその頃にルールなんて分からないので
ただ絵が綺麗だとか、かっこいい、可愛いとかではしゃいでいました。
主人公の遊戯がこのカード使っているから絶対強いぞ!
とかそんな判断基準でした。

 

でも僕が通っていた幼稚園児達は僕とは違う地区の小学校に通うことになっていて、
小学校に上がるとみんなとはもう会うことは離れ離れになってしまうんですよ。
離れると聞いた始めの頃は、寂しいと感じるよりも
新しい環境に胸を弾ませていて、すっごい楽しみにしていました。(不安もあったと思いますが、楽しみの方が大きかったです)

 

で小学校に上がると周りには友達が全くいないわけですから、
自分から行動するしかなくて、出席番号が1つ前の男の子に

ベル

「この前さ、前歯無くなってさー、ご飯食べるの大変なんだよね!」

 

と友達に話しかけるように、乳歯が抜けてみんなが経験していることを話してみたんですよ。
みんな経験しているから話盛り上がるかな??
って思って。

 

この時の思い出は鮮明に覚えてて
返ってきた言葉が

 

友人
「ふーん」

 

え!?

温度の違いがありすぎて、めっっちゃ冷たくされたような気がしました。
始めて声をかけた子から冷たくされたので凄く傷ついたんですよ。

 

なんでこんな冷たいんだろう??

 

と子供ながら真剣に考えて、
「通っていた幼稚園が違うから仲間だと思われていない。」
って結論を出したんですよ。

 

属しているコミュニティーが違えば
コミュニティの間には大きな壁が出来てしまう。
その壁から出ていく人、入ってきそうな人を全力で叩く社会なんだなぁ

 

その頃は、ここまではっきりとは思いませんでしたが、
近いことを、学校入ったばかりの小さい頃にぼんやりと受け取りました。

 

 

この考え方は、今の日本社会にも当てはまっています。

僕の友達が
「海外には新幹線に乗っていると飲食物を売っている男の従業員や男のCAがいるのに
日本はみんな女の人ばっか。海外は素晴らしいと思う。」
といってました。
僕自身もこう思います。

 

これは
「男性の仕事はこれ、女性の仕事はこれ」っている枠があって
その枠から出ていこうとしている人を日本社会が全力で叩こうとしています。

 

大学内でも授業を受けるグループがあって、
皆そのグループを抜けたくないし、メンバーが増えても快く思わない。
コミュニティだけでものすごく強固に繋がろうとするんですよ。

 

2020年には東京オリンピックが開催されます。
開催されるにあたって、東京が開催地に選ばれたときの
喜びようがこれでした。

 

今では、競技場は負のレガシーになる。
設立予算はどうするんだ。

 

と問題だらけでとても歓迎する雰囲気はないですよね。
せっかくの異文化交流ができるチャンスにお金の問題が割り込んで
東京オリンピック全体の士気が下がるのは悲しいことです。

 

まぁ、こういった問題があってもなくても
日本というコミュニティーと外国というコミュニティーの間に壁を作り、
歓迎する雰囲気をメディアが作れていたかは怪しいですが、、、。

 

まとめると、あなたは日本社会だけに目が捕らわれ過ぎていて
他のコミュニティーを受け入れたくないメンタルを
小さいころから日本社会により少しずつ刷り込まれているわけです。
僕が小学校入りたての頃に受けた傷の様に。ちょっとずつ。

 

日本に生きていて何か理由は分からないが窮屈に感じてしまう。
何かが物足りない。
そう感じてしまうのは日本社会独特の壁があるからです。
更に日本人には英語を喋る事が出来ないという壁もあります。

 

そういった壁を感じさせないのがアメリカですよね。
アメリカは”人種のるつぼ”といわれるくらい多様な人たちが住んでいます。
(元々いた現住民と移民の人が立てた国だからです。)

 

 

なぜ僕がアメリカに壁を感じてないのかというと、
僕の研究室にはアメリカからの研究生もいて、
その人と一緒に研究しているんですが、

 

 

「これからは、僕たちはチームとして動く。辛いことがあったら共有して、楽しいことがあれば一緒に楽しもう!」といってくれました。

 

人としての懐の深さを感じましたし、この人となら一緒に研究したい!
って心から感じました。

 

英語を聞く能力はあるが、自分で英語を話せれる人は少ないと思います。
自分の意思を伝えることの素晴らしさを分かって頂ければなと思います。

 

一般的に英語を”話す”ことを学ぼうと思ったら
真っ先に英会話教室を想像すると思うんですが、
別に英会話教室じゃなくても学べる媒体はいくらでもあります。

 

留学、移住、専門書で勉強、スピードラーニング等の教材
など数はいくらでもあります。

 

仕方ないことなんですが、やっぱり、ある程度のお金がかかってしまいます。
でも英語を学ぶことは自己投資なのでそのお金が無駄になるわけではありません。
自分の壁を壊すためにも、英語を本格的に勉強してみてはいかがでしょうか!

 

英語を学ぶというのは何も外人と英語で話すためだけではありません。
自分の壁を壊す感覚を掴む道具として英語を学ぶことも出来るわけです。

 

それでは今日はこれで!

30日後にはネイティブのように英語を話す勉強法

僕はもともと偏差値40代の落ちこぼれで
どれだけ勉強しても思ったように上達せず
ついには英語なんて無理なのでは・・・
と諦めかけていました。


そんな状態から勉強法を変えたところ

ハッキリと英語が聞こえて理解できるし、
自信をもってネイティブと話せるほどになりました。

さらには、2ヶ月でTOEIC830点をとっています。


なぜここまで上達したかというと、

英語には決まりきった正しい勉強法があるからです。


だからこそ強く思うのですが、

才能がなくても正しい勉強法さえ知れば、
誰でも英語ができると確信しています。

勉強法によっては習得スピードが
10倍になることも普通にあります。


だから1日たった3分のスキマ時間に勉強するだけで
30日後にはネイティブのように口から英語があふれでます。


いまの活動のミッションは

世界で通用する英語を広め、
国際的に活躍する人を増やすことです。


そういった理念から
10倍のスピードで勉強して、

自信をもって英語を話すための具体的な方法を
1つの書籍にして無料公開しています。

無料公開するのは期間限定なので
これから本気で勉強したい人は
ぜひ読んでみてください。


>>電子書籍「英文工学」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば受け取れます。
※予告なしにキャンペーンは終了されるので
お見逃し無い様にして下さい。

自信をもって英語を話すためのメールマガジン

僕は7ヵ国語話す方と出会って英語の本質を知り
自信をもってネイティブと話せるようになりました。

毎日届くメール講座。
将来の可能性を広げ、キャリアアップもできる。
自信を手にす
るメールマガジンが始まります!
(約2000人の読者がいて、大変盛り上がっています!)

>>クリックして漫画の続きを読む

最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が面白い!と思われたならシェアして頂けると嬉しいです。

関連記事

  1. diary

    ディズニープリンス「シンデレラ」の名前から理解する、語源について

    こんにちは、ベル(@bellthrough)です。今日は、シン…

  2. diary

    【反面教師】英語で後悔したこと

    こんにちは、ベル(@bellthrough)です。…

  3. diary

    【正確】最強の英語翻訳アプリを調査してみた

    こんにちは、ベル(@bellthrough)です。僕が高校に上…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2ヶ月でTOEIC830 点達成!

1ヵ月の勉強で
400点だったTOEICが600点に。

 



当時は600点で満足していたが、
井の中の蛙であることを認識し、

 

 


上のレベルを目指すため
去年、2ヵ月の勉強期間で830点に。

 



もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
下記から読んでください。



>>プロフィールはこちら

 

初心者用コーナー


英語学習のチケット

 

 

英語の基礎知識から法則まで学べて、


モチベーションを保つコツも
紹介する


コーナーです。

 

 

Youtube音声なので、聞き流していても


英語脳になっていき、


勉強効率がグッと良くなります。

ブログでは言わないことを話します

おすすめ記事

  1. 英語脳

    ビジネス英語が付加価値になる
  2. diary

    美女と野獣のカタカナ英語歌詞と和訳についてまとめた
  3. 勉強法

    金のフレーズは右脳で英語の勉強が出来る!
  4. bell

    知らなきゃヤバい。アメリカが世界のリーダーになっている理由とは?未来を紐解いて戦…
  5. bell

    先入観は捨てた方がいい。渋谷の外国人に会ったら常識が破壊された話し。
PAGE TOP