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英語の発音が簡単に上達する!正しい発音の仕方5選

この記事は10分で読めます

こんにちは、ベルです。

 

僕の研究室には多くの留学生がいるっていう話しは何度もしているんですが、
めっちゃ気になっていることがあるんですよ。

 

というのも、
留学生が帰る時に「お疲れ様でーす!」
といってくれるんですが、

 

その内の1人が
「おちゅかれ様でーす!」って発音しているんですよ!!
めっちゃ気になる!!

 

この人は韓国の方で
今ではもう学生から職員になっているため日本の滞在歴は5年以上と長いです。
にもかかわらず、「たちつてと」がまだしっかりと発音できずにいるんです。

 

一日の最後に「おちゅかれ様でーす!」と挨拶をかわすと
やっぱり「なんか違うな~」って思ってしまいます。

 

でも僕らから「発音違いますよ!」っていうのもなんか気が引けてします。
彼の論文は賞を多く頂いていて、以前は「特許を取ったらいい線いくよ、これ。」
と学内関係者と話していたし、かなりの実力者なんです。
フォーマルの場での論文発表も日本語で行うのでも「たちつてと」がいつも違う。。。。

 

これって僕らが話している英語でも当てはまるな~
と思います。

 

例えば「Hello!」は”L”の発音をしないといけないんですが、
これを意識せずに話すと、「Harro!」と言っている様に聞こえます。

 

この様なミスをなくすため、そして僕の研究室の韓国の方の二の舞にならない様に
日本人が間違えやすい発音についてまとめてみました。
最後まで読めば、「やっぱり違うんだよな~」と思われることは今後一切ありません。

 

 

「L」と「R」の発音

まず、LとRの発音の仕方について説明します。

L
Lは”ル”のところで舌を口の上(前歯の裏より離れたところ)にくっつけます。

 
 
R
Rは口をすぼめるように丸めて、絶対に舌を口の上に付けないようにしてください。

 

 

Lの口の形は以下の様になります!

Rの口の形は以下の様になります!

 

日本人が発音する”light(光)”と”right(右)”は
違いがなくて聞き取れないってよく言われているんですよ。

 

実際、僕の担当教員もネイティブから「L」か「R」か分かんない(笑)
って指摘されていじられていました。この記事を見たあなたはむしろ、いじる側に回れますよ。

 

lightは
“L”の発音をすればいいので、

先ほどの舌の位置に気を付けて「ライト」と発音すれば大丈夫です。
ちょうど、日本語の「らりるれろ」と同じ感じで発音してください。
注意点なんですが、「らりるれろ」と同じ感覚といっても舌が上についていなかったら
それは違う発音になるため気を付けましょう!

 

rightは
コツがあって、「ライト」とすこし、口の中でうなってください。
そして、”ラ”では舌は口の上につかずに発音しましょう!

 

「L」と「R」の発音の仕方はわかってもらえましたでしょうか!?
「L」と「R」の発音がより分かるような動画を見つけたので紹介します。

 

シャンプーの「Lux Super Rich」なんですが、
これは日本人向けに商品を販売しているというのもあって
「L」と「R」の発音の練習になります。

では動画で練習したついでに他の単語も練習しましょう!

 

練習
leak(漏れる)    ⇔ reek(臭い)      [リーク]

loom(機織り気)  ⇔ room(部屋)     [ルーム]

lace(服のレース) ⇔ race(競争)      [レース]


lock(閉める)    ⇔ rock(岩)       [ロック]


love(愛)     ⇔ rub(こする)     [ラブ]

 

特に「I love you.」(愛しているよ)といったつもりが
「I rub you.」(擦るよ)と勘違いされたらたまらないですよね。
要練習です!!

 

ベル

「L」と「R」の発音の違いは舌の位置です!

 

「B」と「V」の発音

まず、Bの発音は

 

B
口を閉じて破裂音にして「ビー」と発音します。
なので上下の唇はくっついています。

 

Bの口の形は以下の様になります!

この状態は例えると、梅干し食べて”酸っぱい”って顔している時の唇です。笑

これはちょっと大袈裟に表現しすぎじゃない?
って思うかもしれないですが、大袈裟くらいがちょうどいいんです。
少しだけ変化した所で矯正されないんですよ。
やり方を大きく変えないと違いって伝わらないんです。

対してVは

V
下唇を前歯の下に入れて「ブィー」と発音します。

 

Vの口の形は以下の様になります!

VはBとは違い下唇と上唇がくっつくことはなく、
下唇が上の歯で噛まれる形になります。

 

発音している口を例えるなら
さんまさんみたいな感じです。


さんまさんは意識してなのか、
オールウェイズ出っ歯なので常にVの発音が出来る状態になっています。

 

それでは、梅干しとさんまさんを参考に「B」と「V」の練習をしていきましょ。

練習
boat (船のボート) ⇔ vote(投票する)   [ボート]

best (一番)    ⇔ vest(服のベスト)  [ベスト]

 

ベル

「V」と「B」は下唇をどこに付けるかによって使い分けます!

 

「Th」の発音

thを使っている単語って結構あります。誰もが知っているThank you やthrill(スリル)等など。
なので話す上でthは避けて通れません。そんなThの発音を勉強していきましょう!

 

Th
thは舌を歯で噛んでthを発音します。

 

Thの口の形は以下の様になります!

Thが舌を噛んでいるということは、舌をペロっと出せばいいんです。
つまり、犬の様になります

 


Thを発音する時は水を飲みたがっている犬になりきって発音しましょう。
けど、話している時に犬になりきるのは難しいですよね?

玄人になると、ThはLと舌の位置が似るようになってきます。
どういうことかと言うと、
Lの時にしていた、舌を歯の方へズラしていけばいいんです。
ズラしていき歯の裏側へ舌を配置すれば、犬にならなくてもthの発音ができます。

 

では、犬になりきり練習していきましょう!(笑)

練習
Thank you(ありがとう)

Thirty(30)

Thirteen(13)

Third(3番目)

There(そこ)

Through(〜を通して)

Thing(もの)

 

ベル

「Th」は舌を歯と歯で噛んで発音します!

 

「F」と「V」の違い

「V」はさきほど説明した通りなんですが、
「F」は「V」と発音の仕方が似ていて、
「V」程ではないんですが、多少下唇を歯で噛みます。

F

Fの発音は日本人が思っている「エフ」とは違います。

“フ”の時にVのように下唇を上の歯をくっつけます。
その時、Vほど噛みまなくて
熱いものを冷ます時に「フー」っとするようなソフト感です。

 

Fの口の形は以下の様になります!

 

上の歯で触る下唇の面積を決めるなら、
唇の面積の半分くらいで線引きをしたところに歯を付けるのが「F」です。
唇の面積全部をくっつけるのが「V」です。

 

練習
fast(早い) [ファスト]⇔ vast(拡大) [バスト]


first(一番) [ファースト] ⇔ vary(変化する) [バーリ]

 

ベル

「F」はVと似ていますが
ソフトになります!

 

「W」と「Wh」の発音

「W」と「Wh」を使うものも多くありますよね。

Water(水)
What(何)
Where(どこ)
Which(どっち)
Would(willの過去形)
wood(森)

これらはすべて
口を丸めて”ゥ “をこもらせて発音します。
中々出てこない単語がやっと出てきた時をイメージして下さい。

 

練習
Water(水)    「ゥ~ウォター」

What(何)    「ゥ〜ウァット」


Where(どこ)  「ゥ〜ウェアー」


Which(どっち) 「ゥ〜ウィッチ」


wood(森)   「ゥ〜ウッド」

 

 

ベル

「W」と「Wh」は「r」の様にこもらせてから発音します!

 

まとめ

「L」と「R」の発音
「B」と「V」の発音
「Th」の発音
「F」と「V」の違い
「W」と「Wh」の発音

の5つのステップで学んだ事を使って復習しながら次の単語を発音してください!

まとめ問題

Relief   (安心)  [(R)レ(L)リー(F)フ]

leather   (革)    [(L)レ(Th)ザ(R)ー]

leave     (去る)  [(L)リー(V)ブ]

layer     (層)     [(L)レイア(R)―]

Label    (付箋)  [(L)ラ(B)ベ(L)ル]

real     (本当)  [(R)リア(L)ル]

reveal   (明らか) [(R)リ(V)ビ―(L)ル]

 

難しい問題
Thumb

 

 

これは少し意地悪な問題で”B”を発音しません。
だから
[(Th)サム] 親指と読みます。

おまけ

「C」って
静かにしてって言う時の「シー」と読むと思っていませんか?
実は違うんですよ。

 

「C」は「スィ―」と読むのが正しいです。
ちょうど「スイーツ」の「スイ」に似ています。

 

PS

僕の本音を書いたら多くの問い合わせが来て、
「私も壁を壊したいです!!」

「メンタルブロックを壊すには何が効率がいいですか?」

 

等いつもより多くの便りが来ました。
いつもありがとうございます。

 

最近は僕も時間が足りないので全部に返信は出来ないんですが、
全部の便りに目を通しています。
だから、返信が来ないから見ていないって訳じゃありません。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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