英語脳

勉強法

TOEICのアビメを分析すると今後の方向性がはっきりと分かった

こんにちは、ベルです。

今回、紹介することは
TOEICの公式認定証が届いてから
Abilities Measured、いわゆるアビメ
どうやって分析するのかを紹介していきます。

Abilities Measured(アビメ)
はここです。

TOEICのアビメの分析によって、
英語の勉強の方向性が変わってくる
とても大事なワークなので、
分析は怠らないようにしてます。

 

アビメの分析は、
PDCAに例えながら説明していきますね。

 

PDCAは仕事を効率的に進めていく上で
とても大事なワークですよね。

 

アビメの分析はその中でも
C(check)に当たるので、
次のアクションを効率的に進めるためにも
ぜひ、しっかりと行ってください。

 

もし、アビメの分析をしたことがなくても
客観的にすぐに分析できて、
なおかつ、どうやって点数を伸ばすべきかが5分で分かります。

 

アビメをどうやって分析するのか?

まず、アビメを分析をしたことがない人が多いかと思います。

 

僕も、TOEICを受けたら
リスニングとリーディングの点数のみを確認して
どっちの勉強を多めにした方がいいのかな?
程度にしかアビメを活用していませんでした。

 

これって
とてももったいなかったなーと思います。

 

だって、
アビメを分析すれば確実に
次のTOEICの点数に繋がるからです。

 

これは、知っているかどうかの問題なので
今回で押さえておきましょう。

 

今は、TOEICを受ける度に
アビメで分析することが常識になったので
アビメが届いたときから分析するようにしています。

 

では、どうやって分析していくのか、
TOEIC初心者にでも分かりやすいように
説明していきますね。

 

 

TOEICの点数に換算するために

TOEIC初心者は知らないかもしれませんが、
実は、TOEICには、いくつかフォームがあります。

 

会場によって
フォームが1だったり、
ファームが2だったり、

つまり
問題が会場によって違うのです。

 

友達と話し合っていて、
そんな問題あったっけな~?

と感じたことないですか。

 

僕は何度かこれがあったので、
友達が勘違いしているのか、
僕の不安を煽っているのか?

と変に勘ぐってしまいました。

 

僕の勘違いだったようですね。
単に、フォームが複数あるようです。

 

だから、会場によっては、
簡単な問題が出題されることもありますし、
難しい問題が出題されることもあります。

 

簡単な問題が出題された会場では、
3ミスで満点だったり、

難しい問題が出題された会場では、
4ミスまで満点だったりします。

 

このフォームによって
アビメの見方も変わってくるので
まずは、自分のアビメから
どのフォームだったかを把握しなければいけません。

 

このフォームは金のフレーズの制作者でもある
TEX加藤さんがTOEICテストがあるたびに
紹介しているので、こちらのリンクから確認してください。

 

また、情報を受け取ったら、
自分のフォームの情報提供もしてあげて下さい。

(受けたら返す、という考え方は大事ですからね。)
TEX加藤の得点換算表を見る

 

毎回TOEICフォームの数は違うのですが、
必ず2つ以上のフォームから出来上がっています。

 

2種類以上のフォームから出来ているので
メジャーフォームと、
マイナーフォームという呼び名で呼ばれています。

 

このフォームの呼び名を知っているだけでも
TOEIC上級者になれますよw

 

40%ほどは同じ問題で、
60%は別の問題が出題されています。

 

問題が違うと、難易度やら、
配点やら、点数のばらつきやら
色々と問題がありそうに思えますが、
それは、TOEICが点数の分析をしてから
配点しているので問題ないようです。

 

詳しくはこちらの記事にまとめました。

 

リーディングの点数をアビメから確認する

先ほどのリンクから
TEX加藤さんのブログに行き、

自分がどのフォームで
何問、間違っていたのか

を把握します。

 

リーディングの中でもどの部分が
弱点になっているのかを確認して、
今後の勉強の方向性を立てましょう。

 

一番、伸びしろがあるのは、
どの部分なのか?

 

これが分かるだけでも
モチベーションが高くなりますね。

しかし、アビメも不親切で、
パートごとの%を出してくれればいいのに、
以下の画像のように、文字で正解率を算出しています。

これらは、それぞれ、

文書の中の情報をもとに推測できる(=パート7)

文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる(=パート7)

ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる(=パート7、一部パート6)


語彙が理解できる(=パート5、6 一部パート7)


文法が理解できる(=パート5、6)

 

となっています。

いくつか重複しているので
正確ではないにしろ、判断材料になります。

 

アビメを分析して、弱点が分かったら
各パートのリーディングの伸ばし方については
こちらを参考にして下さい。


 

リスニングの点数をアビメから確認する

リーディングと同じように、
どのパートがアビメに対応しているのか、
というと、

短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる (=Part 1・2)

長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる(= Part 3・4)

短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる (=Part 1・2)


長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる (=Part 3・4)

 

のようになっています。

 

アビメを分析して、
リスニング対策する時には、
正しい伸ばし方があるので
こちらの記事を参考にして下さい。

 

結果が帰ってきてから思うこと

TOEICの結果が返ってきて、
目標だった点数をとって、
次なる目標に向かっている途中かもしれません。

 

もしかしたら落ちこんでいるかもしれません。

 

落ちこんでいる時には、
是非この動画を見て欲しいと思います。

 

動画では、TOEICの結果が返ってきてからの考え方を紹介しています。
つまり、PDCAのP(Plan)の部分です。

 

正しい努力すれば、点数は伸びますからね。

PDCAの
D(do)とA(Action)の部分では、
大きく差はつきません。

 

人間の活動限界は
だいたい、みんな一緒です。

 

仕事していたり、
家事に追われていたり、
他の勉強しつつ、

ということを並行してやっていると、
どうしても、行動に移す前の
P(Plan)とC(Check)で
差を付けれるかどうかなんです。

 

 

つまり、英語の学習は
PlanとCheckでほぼ9割決まります。

 

いかに正しい方向性で勉強を始められるかなんです。

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