英語脳

勉強法

金のフレーズは右脳で英語の勉強が出来る!

こんにちは、ベルです。

 

金のフレーズこと、金フレを一通り勉強したら
自分でも驚くくらい集中できていたんですよ。いや、本当に。
そこで、金フレって何か特別な要素があるんじゃないか
と考察してみたところ、金フレは右脳式に勉強できる優秀な教材だったんです。

 

そこで金フレを使うことで右脳式に英語を効率良く勉強出来る方法をまとめました!
また、金のフレーズを勉強していく上で気を付けてたいポイントがいくつかあったので
注意も含めてしていきます。

金フレは右脳式

まず、金フレが右脳式に英語の勉強できるという点。
右脳式に勉強ってどういうこと??
ってなりますよね。
右脳式とは、五感を使いながら感覚的に学習出来るということです。

 

右脳は、
視覚、味覚、触覚、聴覚、嗅覚、など五感を司る領域です。なので感情を左右しているのが右脳なんです。また、イメージを処理する際に使われる領域です。

 

逆に左脳は、
文字や言語を論理的に解いていく時に使われる領域です。なので、数学や物理など理系の多くの方は左脳が発達していています。また、活字を処理する際に使われる領域です。

 

右脳のメリットとして、身に付けたら驚異的なスピードで本を読むことが出来るため、
速読の方法に使わていて、
一度読んだページが忘れにくく、 パラパラと写真をみる様に読むことだって出来てしまいます。

 

通常なら活字を処理するため英語の勉強には左脳式になりがちですが、
金フレは右脳式に学ぶ要素があふれています。

 

というのも、金フレは髄所に感情を左右する仕組みがあり、おもわずクスッと笑わされます。
単語の補足説明の欄に

 

「TOEICの世界では~」という説明。
これが結構面白いんですよ。(笑)

 

現実世界とTOEIC世界を比較していて、
TOEICの世界の日常で現実世界とかけ離れている点をピンポイントで説明しています。

 

例えば、
「TOEICの世界ではしばしば、とてもフレンドリーの町長や市長が登場する。」

「TOEICの世界では、求人内容は常に高給・充実した福利厚生・会社は高成長中といったあり得ないほどの好待遇である。」

等など。

 

感情的に訴えかけてくるため、飽きずに楽しみながら勉強を続けることが出来ます。

 

金フレでリスニングしながら勉強する時の注意点

リスニングを勉強していると思ったよりも早く音声が流れて、単語と単語を使った例文にしか目を通すことが出来ません。
スピードに慣れてくると単語の補足説明にも目を通すことが出来ると思いますが、
始めてリスニングで勉強する時には無理です。
そういった意味では、単語と単語を使った例文に鬼集中できていて気が散らないです。
これは良い点なんですが、金フレ独自のリスニングアプリを使う際に注意しないといけないことがあるんです。

 

リスニングアプリの
「abceed analystics」という金フレ専用のアプリがあって
これに単語ごとに○、△、×を付ける機能が備わっています。

 

しかし、リスニングのスピードは結構速いのでこのアプリに○、△、×を
付けていたらどんどんと先の単語に進んでいて、おいてかれてしまうんですよ。

 

しかも、聞いている時には五感を用いて右脳式で勉強しているんですが、
○、△、×を付ける作業は記号を用いていることになり、右脳式から左脳式に変えないといけません。

 

勉強に使いたいエネルギーが脳の切り替えのために使われてしまうため、エネルギーを無駄使いしているんですよ。
なのでリスニングしながら○、△、×を付ける事は止めましょう!
どうしても○、△、×を付けて学習したいならリスニングで一度全部を聞き終わった後、
自分で復習する時にマークするのが効率が良いと思います。

 

自分で復習したのを含めると、2回周り出来たことになりますから、
その後にリスニングで速度を1.2倍~2倍にして
勉強してみましょう。

 

これでスムーズに出来ていたらその範囲は自分のものになっています!

ベル

効率的な金フレ勉強法は
リスニングで一通り流し読む  
      ⇓
自分のスピードで単語、例文、補足説明をやる  
      ⇓  
再度リスニングをやり、その際に速度を上げる

という流れです!!

 

右脳式に楽に英語の学習をしたい方は是非お試しください!
では、今日も頑張りましょう^^

 

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