英語脳

勉強法

読むだけで誰でも出来る!正しい「インプット」と「アウトプット」

こんにちは、ベルです!

「インプット」と「アウトプット」は英語を勉強していくうえで
とても大事になってきますよね!

 

英単語を暗記している時が「インプット」で、
そのインプットが適切かどうかがテスト・試験での「アウトプット」により
しっかり理解しているかどうかが問われているわけです。

 

しかし、テストの時だけ「アウトプット」して
他の時間はひたすら「インプット」しているだけというのは
とても効率が悪いことをしています。

 

そこでこの記事では「インプット」と「アウトプット」がどのような関係にあって、
どのようにしていくことが効率の良いことなのかをまとめました!

 

この記事を読むと暗記の効率がグッと上がること間違いなしです!

 

インプットの仕方

①覚える

今日食べたものや、今日の星座占いが何位だったか
って聞かれたら答えることが出来ますよね。
これは単に覚えているだけで、
その内容は日にちが経つと
もういらない情報なのでいつかは忘れてしまうはずです。

 

ベル

次の手順を踏まえると効率の良いインプットが出来ます。

②理解

覚えるだけっていう状態は例えば、「y=ax+b」という数式を暗記しただけで、
その中身を知っていないと理解にはなりません。

 

なので理解とは「y=ax+b」が直線の式と認識していることです。

ベル

自分の中で納得いく理解が出来ていることが大事です。

 

③整理

理解した直線の式を深く掘り下げ
yが縦軸、xが横軸、aは傾き、bは切片
と一つ一つを詳しく押さえていくことです。

 

理系だからすぐにたとえ話は数学チックになってしまいます(笑)
英語でいうと

 

①「supervisor」という単語を覚える

②学んだ単語は「名詞:上司、責任者」という意味か!
と理解する

③superが「上から」、viseが「見る」という意味を持っていることを整理する
更にsuperviseが「動詞:監督する」
supervisoryが「形容詞:管理職の」
supervisionが「名詞:監督」
と違う形があることを整理していく。

 

といった暗記の流れを取ることで初めて「インプット出来た!」
という状態になります。

 

ベル

整理のコツは自分の中で関連したもので再現することで効率が良くなります!!

 

天才のインプット

一度、大学受験を経験すると東大をはじめとする旧帝大の方たちに
「あの人らは頭良いな~、天才!」
って思いますよね。

 

彼らが天才と呼ばれる所以は
今まで膨大に蓄積された「インプット」が根底にあるからです。

 

僕たちが彼らから受け取れる情報量というのは
膨大に「インプット」された上澄みをすくっているに過ぎず、
まだまだ計り知れない情報量が表面に出てきていないだけで
知識としてはかなりため込んでいます。

 

更に天才たちは「インプット」した内容を
忘れることなく時間が経ってからも、パッと口に出して説明することができるんですよ!

 

 

なぜこれ程多くの情報を入れたり閉まったり出来るのかと言うと、これは「インプット」されたものがしっかりと整理されていていつでも発信できる状態にあるからです。

 

天才代表の夏目漱石は有名な小説家で知られていますが、
発狂するくらい英語の勉強をしたことでも有名な方です。

 

夏目漱石が英語を発狂するまで勉強した理由は、
今まで日本になかった表現を海外から輸入するためには英語力を付けないといけなかったからです。
インプットした英語で更に海外の表現をインプットしまくって

 

 

小説として使えるかどうか、情報を整理していたんです。

 

 

そして、自分流にアウトプットをすることが出来て、当時使われていない表現を生み出すことができました。その結果、今も多くの人に読まれる有名な作品を残しています。

 

アウトプット

アウトプットする事が整理するための一番の近道です。

 

 

なのでインプット出来たら次は「アウトプット」しなければ頭に定着しないのです。
つまり、「インプット」の後に「アウトプット」をする
という繰り返し行うことで天才の様にサッと引き出しを開けて、パッと口に出して説明できるようになるわけです。

 

天才は勉強の中でインプット(整理まで)の作業が驚くほどスムーズに行っているため
アウトプットを自然と行うことが出来る癖がついています。

 

よく言われるのが、インプットした量の1/10しかアウトプットできないと言われています。
どうゆうことかと言うと、
インプットを10したとしてもそれは整理しきれずに、アウトプットできるのは10の内、1つしかできないということです。
だからこそ繰り返して「インプット」⇔「アウトプット」をやる必要があります。

 

英語を勉強して初めのころは中々、成果が出ないときもあるでしょう。
それは「アウトプット」が1つしかできていなくってまだ頭の中では整理していないからです。
しかし、繰り返して「インプット」⇔「アウトプット」をやっていけば自然と成果が出すようになりますのでめげない様に反復練習することが大事です!!
そして、いつの日か英語能力が身についているはずです!

 

ベル

英語において「インプット」は基礎を作っていることなので
壊れない基礎をしっかりと作っておくことが大事になります!

 

 

インプットとアウトプットの話し

漫画「ヒカルの碁」の中で

インプットとアウトプットが分かりやすく描かれていたので紹介したいと思います。

 

主人公であるヒカルはとあるキッカケから平安時代の天才棋士(囲碁を打つ人)「佐為(さい)」の霊に取りつかれることになります。

 

佐為は碁が打ちたいっていう強い想いから現世に蘇ったので、ヒカルに囲碁の打てる碁会所へ行くように提案します。
次第にヒカル自身が囲碁に興味を持ち始め、
ヒカルはプロの棋士を目指すようになりました。

 

しかし、プロまでの道のりは険しく、ライバルも強い人ばっかです。簡単な世界ではありませんでした。
そこで、平安時代に最強だった佐為に打ち方を教わることで段々とライバルから抜きんでて、遂にプロになることが出来ました。

 

佐為は囲碁を打つために現世に戻ってきたのですが、
囲碁を打てるのはヒカルとの指導碁の時だけの日々が続きます。

 

次第に佐為は自分が消えてしまう予感を感じ不安になって、
色んな人と対局したいと申し出ますが
プロになり有頂天になっているヒカルは聞く耳を持ちません。

 

そして佐為が消える直前に自分が現世に戻った理由は
「ヒカルが碁を打てるようになり、神の一手をいつの日か打てるための”橋渡し”としての役目だったんだ」
と気づきます。
つまり、佐為は消える直前にヒカルにすべてを託していったということです。

 

佐為が消えたことを知ったヒカルは
どうせ悪ふざけで隠れているだけと思いますが、一向に姿を見せないので
佐為を探すたびに出かけます。

 

でも、もう佐為はいないんですよ。
ここで改めて佐為がどれ程大事な存在だったかを知って

 

「なんで弱い自分が碁を打つんだ!最強の佐為に全部打たせてあげればよかったのに。。。」
と激しく後悔し二度と碁を打たないことを決心します。

 

ちょうどその頃、プロを目指していた時のライバルだった友人(プロ試験の時に不正をしてしまい、ヒカルに負けた)が

 

「あの時は自分の不甲斐なさが負けに繋がった。海外で強くなった俺を見てほしい!もう一度、対局してくれ。」
と熱いまなざしで頼まれたので
ヒカルは「この一局は友人のためであって、自分が打ちたいからやるんじゃないからな。」
と友人のために対局を始めます。

 

打っている最中、ヒカルは突然、涙を流し始めるんですよ。
どこを探しても見つけることが出来なかった佐為が碁盤の上にいることに気づいたからです。
つまり、自分の打っている打ち方そのものが佐為であることに気が付いたんです。

 

そして、佐為と共に(自分の打ち方)神の1手を目指して努力していく、、、終わり

 

 

っと話がすごーく長くなってしまいました。(笑)
この作品は僕が気に入ってシーンで何度も読み返したくなります。

 

この作品での「インプット」は佐為がしてくれた指導碁です。
では、整理はどこでしているのか分かりましたか??

 

 

整理は佐為を探している道中にしていたんですよ。佐為がどんな人柄だったか、どんな事を好む人だったかと、ヒカルは佐為の事を思い出し、整理・理解を繰り返していたわけです。

 

そして、知らない間に「アウトプット」が出来るようになっていたという話しでした。

 

PS
英語を勉強する際にインプットとアウトプットを同時にやる方法があって、
それは単語を勉強する時に音源で聞いた単語を読みながら練習していくという方法です。
なので、単語を勉強する時は声に出して勉強してください!

それを効率よく出来るのが”金のフレ―ズ”で、なぜオススメしているかが分かります。

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