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赤信号は一人で渡っても怖くない


この記事は4分で読めます

こんにちは、べるです。

 

先日、研究室のセミナーがあり、参加してきました!
そのセミナーで講演した方達はまだ役職が助教の人たちで
まだ大学の教員になってから日が浅いんですよ。

 

日が浅いといっても、学生の頃から研究を続けているので
ざっと10年間くらいはその分野に精通しています。

 

で、3人の方が講演をしてくれたんですが、
3人目の方は考え方がハッキリしていて、かつ
抽象的に物事を捉えていたため、ものすごく自分のためになりました。
方法もぶっ飛んでいて僕自身の発想も広がりました。

 

 

というのも、「自分の研究の根底には~がある」から始まり、
この分野は、AとBが組み合わさってCになったものである。

 

研究方法は対象をヒストグラムに分けて、ベクトルにし、共通点を見つける。
といった内容です。

 

まぁ、僕も全部は理解できていないです。(笑)
でも、この方の話を聞いていて大事だなと思ったことがあって、

 

目的に達するためにAという方法の後に、Bという方法・・・・
と一見遠回りと思える方法を取ることで、既存の方法よりも
圧倒的に早いスピードで結果が得ることが出来た。

 

という点です。

 

この様に遠回りに見える方法こそが、
「圧倒的に早く成果を得るための手段だった」
ということは理系をやっていると多くの場面で見受けます。

 

 

数学なんかはそうゆう教科ですよね。
特に証明なんて、いちいち言わなくても分かるじゃん(笑)
って毎回思いますもん。

 

身の回りの技術でいえば、スマフォもそうです。
今ではほぼみんな持っているスマフォですが、
カメラって昔よりもかなり画質がよくなったと思いませんか??
しかも小さい。

 

持ち歩くものだから
小さい方が良いと考えるので、当然小さくなるように設計を考えます。
業界の流れも小さく出来ないか??
と頭を捻らせていました。

 

でも、ある技術者は
その時の業界の流れとは逆の手法を取り、
サイズが大きくなる設計を考えました。

 

その結果、画質がすこぶる良くなり、
今の主流の技術はこのサイズが大きい設計が用いられています。
この業績が認められてイギリスの王女から直接
クイーンエリザべス賞を受賞しています。(日本人初の受賞で賞金は1億円)

 

 

つまり、「赤信号みんなで渡れば怖くない」
なんて言葉がありますけど、「赤信号を一人で渡った時」こそ
真に価値あるものが見つかります。

 

 

その時代の流れを逆に捉えることが
むしろ、その後の時代を先どることが出来る
視点を養っているわけです。

 

この様に鍛えられた視点は、周りとは違った視点になるんですよ。
僕は助教授たちの講演を聞いて色んなアイデアが出てきました。

 

 

視点が変わると、思考が変わる。
思考が変われば、行動が変わる。
行動が変わったら、周りとの差別化が出来ます。

 

でも、一人で赤信号を渡ると車に引かれることもあるので 
そこら辺は気を付けてくださいね。(笑)

 

 

いつもは時代の流れに乗っているけど
たまには逆らってみるというのが大事なんです。
違う視点のスイッチを入れるタイミングを見極めないといけません。

 

 

スイッチを簡単に入れるためコツは
いつもはハードルが高くてやってこなかったことを
日常にしてしまえばいいんです。

 

 

例えば、思い切って海外旅行に行くとか、
街中の外国人に話しかけてみるとか、
goeigoに通ってみるとか・・
方法なんていっぱいあります。

goeigoについてはコチラ↓


 

ただ、やってみたら分かるんですけど
「割と簡単じゃん!」
てなるんですよ。

 

 

この簡単じゃん!
って経験を増やしていくと、
スイッチのオンオフの調整が簡単に出来る様になります。
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今では標準的な英語であれば
ハッキリと聞こえて理解できるし、
自然な英語を使って話せれます。
あなた日本人だったの!?」と言われたことも。

 

あまりにも短期間で
英語を感覚的に使いこなせるまでに
急成長してしまった
ので、
周りからは才能があったんじゃないかと言われます。

 

しかし、英語の偏差値は元々40で
英語が苦手で投げ出してしまう
典型的な日本人でした。

 

僕が英語を勉強するにあたって、
1つだけ周りと違った点と言えば、
勉強法に大きく時間を割き、
9割は研究、実践したことです。

 

その結果、英語を英語のまま理解することで
今では
TOEICは高得点になり
率先して外国人と手を取り合い、
180度人生が変わり、楽しくなりました。

 

日本にいながらでも英語は習得できるし、
英語によって人生の可能性が広がり、
大きな自信になると確信しています。

 

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去年、2ヵ月の勉強期間で830点に。

 



もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
下記から読んでください。



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