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インセンティブという人生教訓。小舟が豪華客船に変わる成長法則


この記事は13分で読めます

こんにちは、ベルです。

 

今回、
「これは、人生教訓になったな」
という出来事について
紹介したいと思います。

 

突然なんですが
「インセンティブ」
という単語をご存知ですか?

 

会社勤めの人なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

インセンティブは報奨金として
使われることが多いですが、

 

元々の意味は
「やる気を引き出すための外部からの刺激」
のことです。

 

このインセンティブが
人生教訓になると感じたので
記事にしていこうと思います。

 

また、インセンティブを意識すると
やる気がなくグロッキーの時にも
モチベーションがかなり上がることが分かりました。

では、始めていきます。

 

豪華客船に恵まれる

先日、僕は仕事の関係上、
某経営者と一緒に海外に行く
機会に恵まれたのですが、
海外のインセンティブの文化が
行動力と強く影響していると感じました。

 

仕事っていうのは、
新しいビジネスを始める準備の
通訳を頼みたいとのことでした。

 

僕の友人を通して、
この連絡が来たのですが
連絡を貰った瞬間に
「やらせて下さい。」と
2つ返事で返しました。

 

こういう時って
すぐに行動した方がいいので。
時間をかけて考えてはダメですよね。

 

訪れた国の名前は控えさせていただきますが、
多くの離島が多くあり、
車で移動するのと同じくらい、
船での移動も発達していました。

 

岸には多くの船が停泊していて、
タクシーを拾う様に、
船を拾って次の島へ
移動しようとしていました。

 

まだ国を訪れたばっかなので
キャリーケースを引きずって
手荷物も多くある状態です。

 

で、どの船も似たり寄ったりで
5人ほど乗れる船がいっぱい停泊していました。

 

どれにしようか、と探していたら
船長から声をかけられ、
楽しそうな方だったので
船長の船で送り届けてもらうことに。

 

で、船長の船を見たら
言っちゃ悪いんですが
チョットボロくない・・?
っていうのが第一印象。

 

沈没の可能性が頭をよぎりました。

 

中はキレイだったから
まぁ、いいっか
と運賃を渡そうと思って
財布を見たところ大きいお札しか入っていない。

 

現地に着いたばかりで
チップのこととか頭からすっかり抜けていて
日本の感覚で、大きなお札をホイッと渡しました。

 

向こうの方たちはめっちゃ喜んで、
「やっぱり日本人は気前がいい!」
と言っている。

 

僕は何のことだろう?
と思いつつ、お釣りを期待していましたが、
返って来るはずもない。

 

そう、僕はお釣りを期待して、
大きなお札を渡したのですが、
向こうの文化的に、
そのお札には「チップ」が含まれていました。

 

つまり、
料金 = 運賃 + チップ=大きなお札

なのです。

 

僕はチップを渡したつもりはなくても
向こうからしたら上客が来たぞ!
となったんでしょうね(笑)

 

で、それからというもの、
ボロくて沈没すら頭によぎった小舟が
豪華客船のよう船のオーラに変わりしました。

 

ツアーの添乗員のように振舞うし、
手荷物に水しぶきが掛からないように
体を張って守ってくれるし、
酔っていないかの確認も取るようになりました。

 

見た目こそ、何も変化はありませんが
まとっているオーラが明らかに変化していました。
これがチップの力か・・・
と。

チップの力、侮れません。

 

チップの力によって
僕らは小舟に乗ったはずが
豪華客船に乗ったくらいの丁寧な扱いを受けて
無事に目的の島へ行くことが出来ました。

 

幸先のいい仕事をスタートを切れました。

 

もし、僕がはした金しか渡さなかったら
彼らはどんな運航だったのだろうか・・。

考えたくありませんね。

 

で、経営者の方の通訳のお仕事も
無事に終わり、ひと段落です。

 

インセンティブという力

この時のチップという文化が
どうしても頭に残ったので帰国してから
少し、考えました。

 

多めにチップを渡してしまい
後悔しているとかではなく、

 

僕らが乗った時に
いつもよりも多いチップを受け取ったことで
小舟が豪華客船になった出来事について、
何が起きたかについて整理したいなと思いました。

 

やる気の総力が変わったのか?とか
身にまとうオーラが強くなったのか?とか
本物になったのか?とか

 

で、僕が出した結論としては、
「人間はインセンティブで動く」
ということです。

 

これって身近でも結構起きていることだと思います。

 

頑張った自分へのご褒美とかも
インセンティブです。

 

もっと言うと、
成長しようと動いて、成長する直前に
インセンティブが働きます。

つまり、

 

成長しよう!!
(という目標)



↓←インセンティブ(チップとかの報酬)

成長した!
(結果)

ということです。

 

で、このインセンティブは
どの段階でも生まれるのが
ミソだなとも思いました。

例えば、

 

①成長し終わった時にインセンティブが生まれる

成長しよう!!
という目標を掲げたのと同時に
インセンティブ(報酬)を用意しておいて

 

目標が達成されたら報酬ゲットするという型。

 

これはいわゆる、
勉強頑張ったからコンビニ行ってお菓子買って帰ろ

パターンです。

 

成長したことに対して
インセンティブを用意して

やる気を引き起こしています。

 

②成長する前からインセンティブを受け取り最高のパフォーマンスをする

今回、僕が経験したパターンですね。

 

僕が前もって大きなチップを渡したので
彼らの小舟という意識の壁が破壊され、
小舟なのに豪華客船を再現していました。

 

意識の壁が壊れて、
元々のポテンシャルを
大きく超えることが可能になったのです。

 

見た目とか、
現状のパワーとか関係ないんですね。

 

見た目が
小舟で沈没しそうなんだから
それ相応の対応しかない!

 

という謎の固定概念があったところを
チップというインセンティブが
その壁を破壊していきました。

 

実際、
快適に目的の島まで案内してくれたし、
道中楽しい話をして頂けました。

図式化すると

謎の固定概念



↓←インセンティブ


成長した!
(目標と結果が混じっている)

とこんな感じです。

 

インセンティブを受け取っている以上
最高のパフォーマンスをすることは
当たり前だし、努めようとします。

 

しかし、それは結果に支払われた
インセンティブではなくて
可能性に支払われたインセンティブなので
結果が伴っているわけではありません。

 

けど、支払われているのだから
やる気はすさまじく出てくる。

 

結果、豪華客船になっていました。

 

大事なのは、
「成長し続けよう!」
という気持なのです。

 

現状、どれだけ力があるとか
どれだけ凄いとかは関係ないです。

 

インセンティブが
成長のキッカケを作り出しているな
と感じました。

 

会社で例えるなら、
ボーナスとか花形部署への配置転換、福利厚生
キャリアアップ
そういったものですよね。

 

ボーナスなら
決まった月に支払われるので
それまでの間、頑張れるし、
成長できる期間になります。

 

僕が小さかったことは
テストで100点取ったら
100円もらっていたりしました(笑)

 

今思うと、なんか可愛いですね。
100円の原動力、半端ないなっていう。

 

まぁ、僕の場合は
お小遣いがもらえるよりも
認めて貰えることが
嬉しかったんですよね。

 

こういった風に
インセンティブは勉強にも
仕事にも応用できます。

 

インセンティブの応用

また、インセンティブは
報酬を受けること以外にも
自分から支払うことでも
成り立ちます。

 

僕は負けず嫌いで
もっと成長したいというタイプです。

 

だから、自分の成長のために
30万ほどする塾に通ったこともあったし、
大学院に通ったりと
自分へ投資してきました。

 

で、自分へ投資することで
やる気ってめっちゃ上がるんですよね。

 

自分をいい意味で追い込めるし、
正しい方向へ進むことが出来るから。
だから短期間で成長してしまうのです。

 

図式化すると

成長したい!
(という目標)



↓←自分への投資



成長した
(結果)

 

というインセンティブと
同じ役割を担ってくれます。

 

さらには、自分に投資することは
知識も同時に得られますよね。

 

僕は自分に対して、
結構な額を投資してきましたが
まだまだだなとも思っています。
もっと知りたいし、もっと勉強したい。

 

成長しようとする時に
自分がどのレベルにいて、
今、何が出来るのか?
とかは、関係ないと思っています。

 

大事なのは、
「成長したい!」
と気持を持つことです。

 

実践とか、現状は関係ありません。

現時点での出来、不出来は
本当にどうでもいいことで、
将来的にどうなるかです。

 

もし現在、きれいに英語が話せなくっても
大事なのは、結局
自身が、成長するかどうかです。

 

もしかしたら
「それは分からない。
まだ、時間をかけて勉強していないのだから。」

と思うかもしれません。

 

しかし、その考えは
真逆で、まずは成長しようとすること。
これに全力でコミットすることが大事です。

 

絶対に、自分は成長してやる。
そう思うことが。

 

そして、そのためにも
知識を知る。
ということが大事です。

 

英語って難しいと思われがちですが、
ちゃんとした知識に則った
法則を学べば、誰でも出来るのです。

 

日本では、学校教育のせいで
「今まで勉強してきたしな~」
っていう意識が強いですが、
英語で気持を伝えるためには
知識が不足しまくっているんですよね。

 

もし、今、
成長出来ていないと感じるなら
素直に自分を受け入れて、
インセンティブすることが大事です。

 

僕自身、まだまだなので、
さらに上へ成長を目指して
これからも行動していくし、
勉強を続けていきます。

 

知らないことだらけなので。
もっと活躍の幅を広げたいので。

 

英語で言えば、
同時通訳とか、そういった
高いレベルになるのはともかく
外国人相手に、気持ちを伝えるレベルであれば、
学べば誰でも出来ます。

 

なので、僕は英語が難しい
という誤解を解きつつ、
英語で気持ちを伝えられる人が
10%で増えてくれればなと思って情報発信しています。

 

で、更に情報を発信しようと
僕はメルマガも発行していて
そっちでは、より具体的な話をしています。

 

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P.S.

自分にストイックになりすぎてしまい、
結果への報酬が全くない人もいます。

 

そもそも、仕事で結果出しているのに、
報酬がないなんて人も中には
いるのではないのでしょうか。

 

そうなってくると、
条件のいいところに転職してくなってきますよね・・。

 

その時に英語の能力が高かったら
探すときの幅が広がったりします。

まぁ、これは置いといて、

 

海外で言う、チップのようなものを
日本にも、仕事の直前に、
導入してもいいのではないかと思いました。

 

そうすれば、
パブロフの犬の状態が起きます。

 

パブロフの犬っていうのは、
犬を使った実験のことで、
鈴を鳴らす度にご飯を上げていたら、
次第に鈴を鳴らすだけで、
よだれを垂らすようになった犬のことです。

 

僕はパソコンを触る前に必ず
コーヒーを飲みます。

 

仕事先に出ている時でも
家でカタカタとタイピングを
打つ時でも必ずです。

 

まるで儀式のような習慣です(笑)
で、コーヒーを飲むと自分の中で
スイッチが入るんですよね。

 

やる気スイッチみたいな感じで、
自分の頭のスイッチが「カチッと」
入る瞬間が自分で分かります。

 

スイッチが入ったら
「来た来た!!」って感じで
ドンドンと仕事がはかどるんですよ。

 

パブロフの犬にとっての鈴が
僕にとってのコーヒーです。

 

そういったインセンティブの使い方もあるので、
良かったらぜひ、活用してください。

 

で、最終的には、
インセンティブが無くても
自発的にスイッチを入れれたり
結果を出せるようになってきます。

 

今回は全く触れていませんが、
自発的に行動するには、
人の器も関係してきます。

 

どこまで成長するのか。
どこまで徹底的に勉強するのか。
どこまで結果を求めるのか。

 

目標地点は人の器で決まってくるし、
器が大きくなれば、
それだけ異世界の扉が開いてきます。

 

僕はもっと上を上を目指したいなーと思います。
今のままじゃ、井の中の蛙なので。

 

現状に満足したくありません。
満足って敵です。

不満こそ、welcome。

ハングリー精神で生きていきたいです。

 

P.P.S

外国人から言わせたら、
日本人は、働き過ぎなんですよね。

 

彼らは、夏休みに1ヵ月有給取ります(笑)
学生かよって。

夏になると、電話で連絡取れなくなりますからね(笑)

 

毎回言われるのが、
「なんで、そんなに働くの・・?」とか
「もっと手、抜いちゃえ。」

とかです。

 

彼らは、僕らの視点からすると
不真面目なところありますが、
やる時にはやります。

 

優先順位の決め方が、かなり明確で
やらないことを決めるのがうまいのです。
だから、効率を尋常に上げて行動しています。

 

そういう点で、僕らは負けていて、
効率が良いから、働く時間が短くても
高いGDPを誇っているんだなー
って実感しました。

 

もちろん、日本は良い場所だし、
国内で過ごす分にはかなり素晴らしい場所です。

 

だからと言って、そこに頼っていたら
成長するチャンスを失うので、
海外の良い部分は積極的に自身に
取り入れていきたいです。

 

世界を受け入れる体制を
自分から整えるのも良いかなぁーと。

 

今回の通訳経験から
効率性と英語を極めた日本人が増えたら
もっと日本は豊かになる、と改めて強く感じました。

 

こういう経験をいっぱい積んで、僕の理念をもっと強化していきたいです。


 

〇か×かの
正解、不正解じゃなくていいんです。

 

脱、完璧
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最短記録達成!

1ヵ月の勉強で
400点だったTOEICが600点に。

 



当時は600点で満足していたが、
井の中の蛙であることを認識し、

 

 


上のレベルを目指すため
去年、2ヵ月の勉強期間で830点に。

 



もっと詳しく僕のことを知りたい人は、
下記から読んでください。



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