英語脳

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ビジネスマンへ|英語が付加価値になる

この記事は7分で読めます

こんにちは、ベルです。

 

ビジネスマンにとって付加価値を付ける作業って言うのは
かなり大事な事ですよね!

 

例えば、パッと思いつくところで
皆ご存知のマックですが、
付加価値をつけて売り出している企業です。

 

どういう事かというとよく、
「WindowsとMacのどっちが使いやすいの!?」
という議論がありますが、

 

根本的なところを考えると
どちらも同じパソコンなので「ユーザー次第で使い心地が違う。」
といった答えが返ってくると思います。

 

これってマックが今まで既存だった
Windowsに対してMacならではの付加価値を付けた結果
「WindowsかMacのどっちにしよう??」
と迷うくらいのクオリティに仕上がったわけです。

 

クオリティが低かったらただの
「パクリ」
に他ならないです。

 

さて、話を戻しますがこの記事は英語が付加価値になるという話しです。
英語が付加価値になるって聞いて何か思いつきますか??

記事を見終わった後はアイデアが溢れてくること間違いなしです!!

付加価値になった瞬間

単に英語というと
「英語は資格として取るものであって、昇進、昇給の手段」
と考えているかもしれません。

まさにその通りであって、
就活の際にもTOEICスコアが~以上ないと受け付けていない
という企業もあるし、

 

昇進するには~以上あってやっと土俵に立てる
という企業もあります。

 

という自分の魅力に付加価値を付け加えていくという側面が
あるので間違ってないんですが、
更に突き詰めていくと違った側面があるんですよ。

 

Youtube

 

この動画は日本アニメが好きな外国人がSword Art Online
のOPテーマ「Crossing Field」の歌詞を英語に翻訳して歌っているんですが、
本家の「LiSA 」が歌っている動画の再生回数よりも、めちゃめちゃ多いんですよ!!

 

再生回数で比較すると50倍は違いますからね。(笑)
これは成功した付加価値の一つで
国内で有名になったアニメの歌詞を英語に翻訳しただけでこうも差が出るんですよ。
もちろん、歌い手さんの歌唱力があるって言うのもありますが、

ベル

(国内でブームになったコンテンツ)×(英語)×(歌唱力)
という式で爆発的に人気になったわけです!

 

この掛け算の要素の質が高い程、付加価値をつけるというのは成功しやすいです。
(掛け算の要素が多ければ成功するという話しではなくって、色んな光を使ってステージを明るくしても目がチカチカするのと同じですね。)

 

お笑い芸人

お笑い芸人の方で「ルー大柴」という方がいます。
ことわざの一部を英語にしていうだけで結構面白くなるんですよ。

 

2016年の広島カープが41年ぶりに優勝したことを踏まえていうなら
「カープの滝登り(鯉の滝登り)」

 

「スネークに睨まれたフロッグ(蛇に睨まれた蛙)」

 

ベル

(お笑い芸人)×(英語)
という式ですね!

Tシャツ

人ごみの多いところに出向くと必ずと言っていいほど
英字が書かれているTシャツに出くわします。

 

英字が書かれているだけですんごくオシャレボーイ、
オシャレガールになってしましますよね。

 

CHEESE BURGER
「チーズバーガー」

 

I HATE MONDAYS
「月曜が嫌い」

 

Donkey Park
「ロバの公園」

 

もしこれが日本語で書かれていたら
「個性でているね(笑)」
って笑われかねません。

ベル

(Tシャツ)×(英語)
という式です!

 

社名・商品名

昔からマヨネーズや三分クッキングでおなじみのキューピー
ですが、社名がこんなロゴに変わっていることを知っていますか?


    ⇓

 

他にも日常的に見ることに慣れているから気づきにくいですが、
ローマ字を使って社名を表している企業は結構多いです。

 

Fujitsu(富士通)
Sony(旧:東京通信工業株式会社)
NTT(日本電信電話株式会社)
NEC(日本電気株式会社 )

 

などなど数多くの有名企業がローマ字で表記しています。
元々は海外に展開しても通用するためにNECなら

 

Nippon Electric Company
の略称でNECと銘打ったわけですが、

 

むしろ日本ですらNECの名前が浸透しすぎていて
「日本電気株式会社の社員です!」
と自己紹介しても
「どこ??」
ってなるくらいですからね。

チョコで有名なmeijiも正式な社名は「株式会社 明治」です。
というかお菓子だとほとんどローマ字で表記されてますね。

 

ベル

(商品名・社名)×(英語)=(国内外問わない広い認知度)
という式ですね!

 

付加価値の作り方

簡単に言ってしまえば、日本語でしかみていなかった今までの視点を
変えるという方法があります。

 

日本語だけの視点というのは物事の繋がりが乏しく
まだまだ広いフィルターが出来ていない状態です。
このフィルターを形成するに当たって、今まで見ていた視点を英語脳に置き換えます。

 

英語脳に置き換えて今までの視点に
新しいフィルターで日常に接するということです。

 

新しいフィルターが出来上がると今まで見て感じていたものに対して
多くの”気づき”を与えてくれます。

 

英語脳についてはコチラ⇓

 

僕がいう英語脳とは点と点の繋がりを意識していますから
ある”気づき”に対して自分の中でキャッチすることが出来て、
深く物事を捉えることができるんですよ!

 

この”気づき”をうまくキャッチすることが付加価値を作るうえで
大事になってくるのです。
キャッチした”気づき”に対してどのように物事を深く捉えていくかというと
高次元から干渉する、ということです。

 

英語脳が形成されれば2次元的な考え方が出来上がっているので
”気づき”に対し高次元からの干渉は出来ているわけです。

 

これが三次元的な考えでフィルターを通すして”気づき”を受け止めることができたら
応用の効いたことが出来るということです。

 

ベル

英語脳を作ることが付加価値を作ることに繋がります!!

 

まとめ

今までに成功した既存の付加価値を見ることで
(~)×(英語)という式が成り立っていることを認識します。

 

この認識が蓄積していくことで多くの点を作っていきます。
Youtubeを見ていると多くの人が付加価値を作っている動画を
見つけることが出来ます。
(再生数が多い動画は上手く付加価値を作ることが出来たとも言えます。)

 

点を作り上げたらこの点同士をつなげなくてはいけません。
繋いでいなかったら”気づき”をキャッチすることが出来ませんもんね。
そうして英語脳が形成され新しいフィルターで”気づき”を受け取ることが
可能になってきます!

 

なので、まずはYoutubeで良質な動画を探すことから始めてください!(笑)
習得が速い人は総じて行動が速い傾向があります。
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