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【海外に行く人は知っておきたい】アメリカでは常識! 宗教に関すること

この記事は6分で読めます

こんにちは、ベルです。

 

今回は日本には入っている人が余りいない宗教についてお話したいと思います。

 

海外について知りたい、海外旅行行く前に生活ぶりに詳しくなりたい、
留学行く前に海外の人を理解したい
といった人にオススメの記事です。

 

日本では昔、痛々しい宗教の事件があったのでそれを思い出す人も多いとおもいます。
例えば、サリン事件のオーム真理教が日本でかなり有名になりましたね。
ちょうど昨日で事件から22年たったようです。
その他にも天皇への忠誠心の強さから特攻隊も組織されました。(これも一種の宗教ですよね)

 

このバックグランドがありますので日本人は、

宗教=少し怖い

というイメージを持っています。
けど、世界的にみたら無宗教の日本人はかなり珍しい人たちになっちゃうんですよ。

 

そんな海外の人たちが入っている、信じている宗教を紹介します。
以下データは2014年に実施されたPRRI「America Values Survey」に基づいています。

アメリカの宗教

アメリカ人はご存知の通り、
『隣人を愛せよ』で広く知られている
キリスト教に属している人が圧倒的に多くて78.4%です。

 

大半がキリスト教に入信していることになります。

寺院・協会

日本にもキリストの協会がありますけど、
見た目ってものすごく清潔感があって、見いっちゃう建物が
多いですよね。

 

アメリカにも寺院・協会が数多く建っており、
観光記念、旅行がてら行こうかな
って思う人もいると思います。

 

けどこの時に注意しないといけないことがあります。

 

寺院・協会での注意点

神聖な場所なので、入る際の以下のことに気を付けてください。

■基本的に肌を露出した格好は避けるようにしてください

■女性は長袖やスカーフで露出を控える。髪の毛を隠しましょう。

■男性は半ズボンは避けて(中には入れてくれないところもあります。)長ズボンで行く。帽子はとりましょう。

■協会の中では、騒いではいけません←当たり前

■写真撮影は『May I take pictures?』といって確認をとりましょう

 

アメリカ人で多数の宗教

アメリカ人には1つの宗教だけでなくて2つや3つの宗教を信じている人がいます。
その割合が結構多く、国内に16%います。

 

複数の宗教を信じている人たちは
複数の心情や習慣に従って生活しています。

クリスマスの過ごし方

アメリカ人のクリスマスの過ごし方は、
日本人の過ごし方とは異なり、
基本的に家族で過ごす日です。
そのため、カップル同士でプレゼント交換をしません。

 

その代わりに正月は恋人と過ごしています。
日本とは逆の過ごし方ですね。

 

クリスマスイブの夜に信者たちは教会に行き、 戻って来たら
騒ぐことなく、静かに過ごします。

朝に教会に行くというところもあるようです。
25日クリスマスになると
朝にクリスマスツリーの下に置かれているプレゼントを家族全員で順番に
開けます。

そして、家族・親戚が集まっていつもなら食べれない
豪華なご馳走をみんなで楽しみます

キリスト教に次いで2番目に多い宗教

キリスト教に次いで2番目に多い宗教が
ユダヤ教
です。

 

順位は2番目なんですが数的にはアメリカ人口の1.7%しかいません。

 

同性婚の支持者

同性婚を支持している人が多い宗教もあります。
18才~30才のプロテスタント福音派のうち45%が同性婚に対して
前向きな考え方を持っています。

 

仏教・イスラム教・ヒンズー教

アメリカ人はキリスト教以外の他の宗教を信じる人がいて
仏教・イスラム教・ヒンズー教はそれぞれ国内に1%いて、
その人口が増えているみたいです。

 

無宗教

アメリカ人にもどこの主教に属していない人がいて
2014年にはアメリカの人口の22%います。

 

年齢別でみると

18才から30才で34%
65才以上では11%
若者の宗教離れといった具合ですね。

 

更に細分化してみると、ヒスパニック系・アフリカ系アメリカ人が25%
白人・アジア系アメリカ人が38.5%
と白人・アジア系の方が無宗教の割合が多いです。
また、白人の方はキリスト教であることが少なく、
19の州で少数しか白人のキリスト教徒の方はいません。

 

宗教は健康の大事な要素 WHO

世界保健機関のWHOは次のように健康について定義しています。

 

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

 

これは肉体的、精神的、社会的に満たされてこそ健康だよ。
という文章です。

 

この精神の部分なんですが、
1998年に新しく提案をされたことがあったんです。
その時にmental と spiritualに分けよう
したことがありました。

 

日本では無宗教の人が多いのでメンタルもスピリチュアルも同じじゃない?
と考えがちですけど、

 

mental(精神)の対義語ってphisical(身体)なので
spiritual(霊的、信仰的)とmental(精神)は
また意味合いが変わって来ます。

これって、整理すると、
phisical(身体)の延長線上にsocial(社会性)があります。
そして、
mental(精神)の延長線上にspiritual(霊的、信仰的)があります。

この延長線上というのは自分自身の外側を指しています。
つまり、自分自身の先にある物事にも目をつけて
満たすことによって
健康が初めて実現されるといことになります。

日本でも禅というものが
昔からありますよね。

あれって、spritual
を鍛えるためでもあるんですよ。

 

なんで、昔から自分自身の先にある物事を見つめて来たの?
ということなんですけど、
実は、宗教って化学的に証明されていて、幸せになる行動なんですよ!

(2013年発表Gigazineより

 

化学的に証明されている幸せな宗教

Gigazineによると、
毎日協会に通っている人は協会に行かない人に比べて
落ち着いており、将来の心配するような焦りがなく、
幸せを感じていることが分かりました。

 

僕は無宗教なので毎日協会に行くとかの経験はありませんが、
高校の頃に始めて失恋した時は協会のミサに駆け込み
この傷を癒してほしいって考えていました。

 

朝早くしかミサをやっていなかったので結局
行くことはなかったですけど、

 

協会にはすべてを包み込む
包容感のオーラがあると思います。

 

そう考えると聖母マリアって
母性本能強いですよね。
高校時代の僕さえもこの強い母性本能に引き付けられてましたから。笑

 

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サクッと読むだけでもかなり力がつきます。

夢をかなえるため、一緒に頑張りましょう!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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